宇宙が生まれたその日から

忘れないうちに

オタクとタレントの距離のはかり方

壮大な(そうでもない)タイトルで始めたが、書くことはそんなに大したことではない、と思う。

 

 

ジャニーズの推し、Snow Manがデビュー目前で盛り上がっている頃(デビューおめでとう!)

 

なにものにも変え難い大切な推しだと、自分の中では不動の1位を走り続けていた7人を見れなくなった。

 

1位っていうのは、推しに順位をつけたいわけでなく、自分にとって、自分がオタクとして生きている根っこのところがこの7人だとずっと思ってたからっていう意味で、いや自分でも何言ってるかはイマイチわかってないけど感覚的にはこういうこと。

 

 

まあこのたった1週間のことなのだが(短すぎる)、まあ、いつかまたつらくなったときのために書いておく。わたしへ

 

受け取り方の問題だとは思う、例えばAさんは彼がしたことを「優しいな」と思うけど、Bさんは「なんでそんなことするの」って思うみたいな、そういう受け取り方のズレとか、そのほか色んなことひっくるめてアンチとか愚痴がうまれるのかなとおもう

 

アーティストとしての彼らを見るにあたってそれは知らなくても良い部分だから。

そういうのって見なかったらいい話なのね。見ないうちはハッピーで、わたしはアイドルという職に誠実な彼らを見続けることができる。

 

でもこの「アイドルという職に誠実」っていうのも、わたしが彼らを誌面で画面で舞台で見て得た解釈なわけで、それが本当かなんてわからないのだなと。

 

でもわたしはそう解釈したから、彼らをそう言う風に見て、推すわけで。いや、好きになってすぐたくさんいろんなことが知りたくて調べたから、彼らについてまわるマイナスイメージのことも知らなかったわけじゃない。

でもそれはわたしにとってほんのささいな一部分でしかなくて、わたしの解釈をねじ曲げる程の力がなかった。

 

今回はそんな見たくないものを見てしまったというのがダメポイントだった。

 

解釈を壊す因子を私が知らなかったら、それで済む話。

でも見たくないものまで見てしまう気持ちとかもあって、いろんな記憶をカチカチ嵌めていって、それが積もり積もって済まなくなって、わたしの解釈をねじ曲げるに十分な真偽なんてわからないのに信じてしまうようなことを目にしてしまったが故にオタクをするのが辛く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

そんなこと言ってももう2年、もっとになるか、ずっと宗教みたいにこの人達のオタクをしてきたから、こんな選択をしている自分もわからないし、それでも新しい仕事が増え続ける彼らを見るのにも疲れてしまった。

オタクは義務ではないし、自分も時期が時期だし1回離れようと思って、モバイル会員退会するときは、なんでかわからないけど結構泣きそうだった。

 

 

真偽のわからないマイナスイメージを見て彼らのファンを辞めることはとてつもなく負けで、とてつもなく悔しいと思っていた。嬉しいお知らせの裏にはそういう影の部分があって、それが目に入ることに疲れてしまった。彼らのファンをしてしばらく経つけど初めて、もしかして結構参っているのかなと思った。

 

 

盲目なファンだなと思う。

余計な詮索ばかりして良くないファンだなと思う。

 

キラキラしているところだけを切り取って見ていれば幸せでいられるのに、どうして余計なことするんだろう。

 

そんなわけで数日経ったが、もうずっとずっと見てたから、彼らの嫌いになり方がわからなかった。恋かな?

だけどつらいのは確かだったから、目に入る彼らのものを1度全部シャットアウトして、Snow Manのデビューに集中していた。

 

 

わたしは彼らの何が好きだったのかとか、ぼやぼや考えてたんだけど(ぼやぼや考えるとは)

 

そんなときに、CDを出すことが決まっていた。呑気にすののYouTube9時間生放送を見ているときだった。

 

その時ボロボロ泣いてしまって、うれしくて。

1週間、もしかしたらもうわたしは彼らを自ら目に入れることなんてないのかもしれないと思ってた。もうこのまま静かにオタクを辞めるていくのかと思ったこともあった。

 

彼らがわたしたちに見せてくれるものが、発信してくれる言葉がすべてだと再確認した。彼らのファンでいるには、その気持ちだけでよかったと再確認した。

 

そうだよわたし、この人達が作る音楽が好きで、ファンに向けてくれる言葉が好きで、この人達が青春映画みたいに夢を叶えていくところが大好きだったじゃん。

 

 

 

きっとこの先も、嫌な面を見ては今回みたいに病んで離れる時もあるかもしれない。

 

でも、CDを出すことが決まって、音楽を配信することが決まって、それに喜ぶ彼らを見て嬉しくなったわたしのその気持ちが本当なんじゃなかろうか、どうだい、わたし。

 

 

これからつらくなっても、きっと彼らのことが好きだなと思い直せる日が来るので、良い距離で応援できるので、どうか身体と心は健康にこれからもオタクしてください。わたしより

ジャニーズJr.のあべくんへ

ジャニーズJr.のあべくんへ

 

ジャニーズを見るようになってもう少しで4年、

ジャニーズJr.を見るようになって3年と少し、

あべくんを見るようになって2年くらい、

阿部担になる!と言ってもうすぐ1年。

 

ジャニーズJr.のあべくんの15年のうち、わたしが知っていることなんて本当にちょっとしかないのですが、ちょっとはちょっとなりに、あべくんのことを心から応援しているつもりでいます。

 

あべくんの、どこまでもまっすぐ、どこまでも優しくファンに寄り添ってくれるところが好きです。

あべくんの言葉に何度も元気づけられ、時には涙を流し、わたしはあべくんやジャニーズJr.のみんなを見るようになって、とても涙脆くなってしまったなと思います。喜怒哀楽、いろんないろんな感情をくれてありがとう。

 

きっと、普段から決して何事にも努力を怠っていないことが、ちゃんとお仕事に繋げられることで証明されている気がします。そういうところが、とても素敵で大好きで、尊敬するべきところで、見習わないとなと思うところです。

 

あべくんわたし、デビューはめでたいことなのに、少し寂しいと思っています。

ジャニーズJr.は魔法だなと思っていて(突然何を言い出すんだと思うかもしれないけど、とりあえず聞いてください。)、なんだかデビューしたら、変わってしまうのかな、今までと同じじゃいられないのかな、いや、そりゃあそうなんだけど、当たり前と言われればそれまでなのだけど、その当たり前のことが寂しいのです。いや、でももちろん、嬉しいんです。嬉しいもちゃんとあるからね!

 

あべくんを好きになる前、

SixTONESSnow ManLove-tuneTravis Japan、お兄ちゃんグループが大好きでした。

2017年の少クラのキミとのキセキを、あべくんは覚えていますか。2018年のJr.祭りを、覚えていますか。頼もしい、かっこいい、おもしろい、お兄ちゃんたち。いつまでも4グループがこのままでいてくれたら。願った日もなかったわけではありません。そんなこと、絶対ないのに。

 

もう、あの頃の形は一昨年の今頃にはなくなっていたけど、ずっとずっとズルズル引き摺っていたんです。

 

でも、これも今日で本当に本当におしまい。

やっと、おしまいと、言えるようになりました。

 

きっとこれからも、あべくんがSnow ManSixTONESがいなくなっても、ジャニーズJr.を見続けると思うのですが、ひとつ、今日が区切りになるかなと感じています。

 

自分の話ばっかりでごめんなさい!

相変わらずまとまりのない文章しか書けないです。今更、8月のサマパラのとき友達に渡してもらった手紙のことが心配になってきました。

 

 

まとまっていないけど最後に。

 

あべくん、デビュー本当に本当におめでとうございます。

 

これからも、キラキラの笑顔で笑っていて欲しいです。あべくんに会いに行けるように頑張ります。春からは社会人なので、今までよりもっと、あべくんに会いに行けるチャンスを狙って撃ち込んで行きたいと思います(本気)

 

これからも、かっこよくてかわいくて、ちょっぴりあざとくて、でもやっぱりあべくんはかっこいい!って、感情をグシャグシャにさせてください(どんなお願い?)

 

あべくんのことが大好きです!

大好きなあべくんの、あべくんにとってかけがえのない仲間たちのデビューをお祝い出来る今を生きているわたしは最高にツイていると思います。

 

いつ終わりが来るかなんてわからないけど、

終わりが来るまで、あべくんのことをSnow Manのことを応援させてください。

 

あべくんの、Snow Manの未来に幸あれ

!!!!!!!!!

 

おしまい

7ってとっても良い数字

意外と人って覚えているもので、あの絶望から1年が経ったなあと、布団に入って思うわけで。

 

Twitterでバーッと思ったことを書いたので忘れないように記録しておきます。

ーー

あれから1年 退所のお知らせが来たその日に5/7退所するなんてありえなすぎてやり場のない怒りやばかったよねなんて今だから言えるよねー泣いた

今こんなに幸せなの、去年の今日のわたしに教えてあげたいな

本当に7人が7人でやりたいことをやるための道だったと言える日がいつか来るといいな

 

まだ乗り越えられてないことが沢山ある

乗り越えられているのかわからないことが沢山あるんだよな

やっぱり2017年1月の兄組キミとのキセキを見る度に涙が出るし、すのすとらぶとらの兄組がもうすぐ完全に思い出になってしまうこと、わかっていてもお互いの名前をポンポン出せないことがつらくて苦しい

 

Love-tuneじゃないと出来なかったことがあったように7ORDER projectじゃないとできないことがきっとたくさんあると思う やりたいことを精一杯ジャンルレスにやっていく彼らはかっこいいしやっぱりセルフプロデュース力に驚かされる 彼らは必ず有言実行してくれるとわたしは知っている

 

わたしはこの世にひとつの個人あるいは集団しか応援しては行けないというルールがあったらこの人たちを選ぶだろうな、それくらい応援したい、ついて行きたい気持ちが大きい7人です。7人が7という数字にこだわって大切にしてくれているのが嬉しいです。これからも7人で幸せを掴み取って欲しいなあ。以上

 



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ーーー

うーん、もう少し書いておこうかな

 

過去を今を否定したいわけではなく、

あの頃はキラキラしてた大切だった、

今もキラキラしてて大切なんだなあと

やっぱりあの頃の彼らがあって今の彼らがあり

あの頃の彼らに出会ったから今の私があるわけでこう つながりがなくてはならなかったもので

どの場面を取っても大事な思い出で

だからこそ切り離せず勝手に苦しいわたしがいることもあり

それでもいいんでしょうか。

いつまでも宝箱を開けて泣いてしまうようなオタクでいいんでしょうか。

 

色々ブツブツ言ったけど何が正解だ不正解だとかわたしにはわからないから、

7人が進んだ道が正解だと思って応援するしかないよなあ それでいいんだろうなあと

 

思ったわけです。

 

今度こそ以上

激重ポエム 第3弾

7ORDERさん、舞台「7ORDER」神戸初日おめでとうございました。

無駄に長い備忘録を。

 

 

彼らを見に行くのは初めてだった。

前の環境にいる頃から好きだったけど、ジャニオタとしてのスタンス的に、最初はお茶の間でいいと思ってたから、「行かなかった人」だった。

そのあとしばらくはチケットがなくて行けなくて、安井さん的にいうなら「来れなかった人」だった。

ずっと紙面越し画面越しに彼らを応援していたわたしは、2019年9月5日、初めて彼らを見に行くことになった。彼らのオタクをしよう、彼らについていこうと決めてから2年と少し経っていた、まだ夏みたいな秋のこと。同時に初めてのひとり旅になりました。ありがとう。

 

無事2週間ほど前に内定をもぎとり、卒業研究から一旦目を背けわたしは神戸行きのバスに飛び乗った。めちゃくちゃに地方民だから、神戸さえすごく近く感じてすごく助かった。3月に横浜に行ったけど、横浜に行く時間とコストの半分以下で行けるのは本当に本当にありがたかったです。初演から地方公演してくれて本当にありがとう。

 

激方向オンチなのでナビがあってもナビの示す方と逆に行くしたくさん迷ったけど、無事本当に会場へ。(駅からは見るからにこの人たち7ORDER行く人だな、って人に着いていきました。ありがとうございました。)

 

会場にいる人みんなお化粧がきれいで服がふわふわで、そんな中短パン小僧ライブキッズですYeah卍みたいなわたし震えていた。こわい。都会怖い。帰りたい。(こら)

でも、ここにいる人はみんな彼らのことが好きな人だからすごくワクワクした。

 

通販でだいたいは注文済みだったので、ランダムフォトとバッチを2個ずつだけ買う予定だったのに、お金ないからって通販あきらめたトートを思わず買ってしまってクソっわたしのクソっ!!てなったけどトートかわいすぎるのでオールオッケー!だっていつもすぐ売り切れてたから!欲しかったんだもん!!微力だけどこのお金の何分の1かは彼らのご飯代になりますようにと祈った

 

そして会場入りである。

ウワァア~~~~!!近い~~~!!!!!!

 サイドシートってどんなもんなんだろって思って入ったけどめちゃくちゃ見える、むしろ近かった!すごく良かったです。1幕で下手が数分(セリフとかなく立ってる時だったと思う)みれないなと思ったくらいで全然気にならなかった、ぼっちに優しい端っこ席。

 開演前からお腹痛くて吐きそうなくらい緊張してた。手に持ってるタオルがびしょびしょになった。

 

わたしは前の環境にいた頃のライブのダイジェスト映像と、今回のゲネプロ映像でしか動いている彼らを知らなかったから、本物をみてただただ涙が出た。

財力的にも時間的にも、複数公演入るのは私にとって不可能なことで、(配信は見逃しで見るけど、)本物を見るのはこの1回きり、冬の国家試験に向けて、この先は春が来るまではどの現場にいかないと決めていたので、とにかく彼らを目に焼き付けようと必死だったと思う。

1幕は体感30分、あっという間に幕間が来た。

やっと息を吐いた。それまでどうやって息してたんかなあって思うくらい集中していたんだと思う。

公演レポとかは読んでたから話とか見どころはなんとなくわかってたけど、

百聞は一見に如かずみがやばかった(百聞は一見に如かずみ とは)

 

ああ~ずっと見たかった景色だった

歌って踊ってバンドしてお芝居する、舞台ってめちゃくちゃ贅沢なハッピーセットなんだなあ

声量とか彼らの熱量とか、あんなにぴょんぴょん走ってるのにずっとすごくて圧倒された。いろんなセリフとか行動がリアルと重なって、というかわたしが勝手に重ねて、めちゃくちゃ泣いてしまった。会場も、いろんなところで鼻をすする音が聞こえた。終盤はとくに響いて、ずっとボロボロ泣いてしまったよ、本当におかえりなさい。

 

でも泣いてるばっかりでもなくて、ちょこちょこ楽しいシーンがあって、たくさん笑った!笑いをもってきてくれるのはほとんどモロちゃんでした。はぎもろみゅの修学旅行コントめっちゃ笑ったよ、ありがとう。コント見て笑ってる他のみんなもまるっと愛しかったなあ~~~

 

美勇人さんのダンスシーン圧巻だった。たぶん関節が私たちの倍くらいあるんやなあと思いながら見てた。

 

さなぴぴは演技に本当に目を惹かれたなあ。一挙手一投足かっこよかったです。

 

らんらんのオラオラツンデレマン激アツくて激かわいかった。赤毛のアランあまりにもが、顔面~~~!!ってなった

 

ながつまさんは本当に顔が小さいな???こぶしで握りつぶせそうだな???

いつもみんなを笑顔にしているキラキラのながつが影のある役をしていてギュッてなった、可能性は無限大、、、グリーンウッドのながつもすごかったんだろうなあと思った。

 

萩ちゃんめちゃくちゃ顔~~~!!スキイ~~~!!!ってなったよ、かっこいい、ドラムスティックくるくるするのずるい~~~そして演技~~熱ゥ~~~

 

安井さんの声が好きで好きでたまらなかったなあ。1幕終盤は安井さんに泣かされていた。あ~~~~安井さんがいてパズルのピースがかちっと揃う。いつもありがとう。

 

なんとまあ内容のない感想。語彙力は神戸においてきた。

とにかく、ぐわっ、バーン!シーン、、、ドーン!ていう1幕だった

わたしも擬音タイプの人間だから、よく友人に何言ってるか全然わからんって言われる。便利な言葉です。(何)

 

 

2幕が来た~~~~(ここまで2200字)(無駄にながい)

 

Sabãoflowerのとき客席降りがあると聞いていてドキドキしてたられおもろちゃんが来ました、、、、、震えた、ちっか、ちっかい!!まぶしい!!!(照明もまぶしければモロちゃんもまぶしい!!)なんかこの辺でワンチャン身バレしそうだけどまあそんなこたぁないでしょう。

シャボン玉がふわふわ~って飛んでいてそこに立つ7人がめちゃくちゃ綺麗だった、この世で一番美しかった

 

BOW!!のコール&レスポンスの練習も曲もめちゃくちゃ楽しかった~~めっちゃ声出したよ(いっつもうおっうおーうおおの回数間違える)(あんなに聞いてきたのに)

 

Break it(表記あってるかな)もかっこよかった(実は記憶がない)

 

MCあと1時間やってほしかった!!1幕の雰囲気から一転、あ、いっつもレポでみるやつ、いっつもイケダンで見てるやつだ、、、ってなれてうれしかったです。らんらんの主語なしキラーパス(パスにもなってない)がめちゃくちゃかわいかったなあ、、、

 

タイムトラベラーのさなぴぴのフリがすごく好き。雑誌でも言ってくれてたね。ずっと温めてきた曲を7人で歌ってくれてすごくすごく感動したよ。一生聞いていたい。

 

LIFEは1幕最初と最後と2幕の最後、3回も歌ってくれるんだから、きっとこの舞台をするにあたってとても思いのこもった曲なんだろうなと思った。

 

ドラム叩きまくる萩ちゃんのほうを向くみんな、背中合わせのさなみゅ、ピカピカのサックスを弾くモロ、キーボードと空男の二刀流ながつ、やすあらの歌声、みんなの笑顔、うわ~~~知ってるぞ~~これ俺知ってるぞ~~~!!!!!!!でも生は想像の7億倍やばだった。1幕たくさん泣いたから2幕はずっと笑ってたよ。ひとりのくせにずっとニヤニヤしてて周りからみればやばいやつだけど、ニコニコしてしまったよ、笑顔にする力が彼らにはあるんだよ~~~本当にありがとう!!!!!!!

 

 

あっというまの2時間半、あの時間だけは宇宙イチ幸せだった

 

 

ずっと会いたかったんだもの、ずっと待ってたんだもの

ずっと画面の中のLove-tuneが好きだったから、2018年11月30日、すごい絶望。

しばらく立ち直れなかったけど、彼らのことだから絶対帰ってくるよ、大丈夫だよって励ましながら、友人に励まされながら少しずつ表舞台に帰ってくる彼らを見続けて、

2019年5月22日はやってきた。

それから9月5日までの間、私自身、一人生単位の決断をしたり、それに伴う苦しさでほんとうにつらい時期もあったけど、立ち直って生きています。生きててよかった。

 

Love-tune」じゃないと叶えられなかったこともあっただろうな、って私ずーっと思ってた。

彼らが目標としていた東京ドーム、「ジャニーズの」「アイドルだから」できること

「ジャニーズの」「アイドルじゃないと」できないこと?

とか。結局、7ORDERを見ながら、Love-tuneにこだわっていた部分がたくさんあったなあって思った。

 

でもなんか、舞台見に行ったら、この人たちならなんでもできるんじゃないか?って勝手に思った。私の主観でしかないけど。もうこだわらなくてもよくなった。

前に進めた気がした。

 

「自由」

 

舞台上でも言ってた気がする。

彼らは自由なんだ。

行動力のある彼ら、発信力のある彼らなら、なんでもできる気がする。

なんかやってくれる気がする、彼らの秘める可能性はきっと無限大!!!!!!!

彼らと、裏で彼らをサポートしているとんでもなくすごい(※イメージ)大人

いろんな人を巻き込んで巻き込んで、秩序からはみ出して。

いつも彼らはいろんなひとに愛されているね。人から愛されるってすごい才能だと思うんだ。

 

いつこの順風満帆な今が失われてしまうのかわからない。

永遠はどこにもないと、実感したあの日があるから。

でも願わくばずっとコンスタントに彼らの活動がある今が続いてほしい。

ずっと、彼ら自身がハッピーな気持ちで活動してほしい。

 

 

「行かなかった」私が、「来れなかった」私になって、「今日は来てくれてありがとう」の対象になった。

ありがとうはこっちのセリフなんだ。

舞台だけじゃなくて、ブログも、SNSも、イケダンも、毎日たくさんハッピーをもらって、もらいすぎていて、地方にまで来てくれて、本当に本当にありがとう。

大好きな7人を見ることができて、7人の秩序に巻き込まれて、またひとつこの先を頑張る糧が増えました。本当にありがとう。

 

また、来年の春以降、彼らに笑顔で会えるように一生懸命生きるね。

7人のハッピーがいつまでも続きますように!

 

おしまい

 

 

 

 

お似合いの言葉が見つからないよ

Snow ManSixTONES同時デビュー決定に寄せて。

 

私の大好きだった時代がひとつ、終わるのだなあと。

 

 

とにかく兄組が好きでした。

Snow ManSixTONESLove-tuneTravis Japan

いつまでも4グループが、お互い切磋琢磨しながら戦国時代を切り開いて行くものだと思っていました。

 

Love-tuneの退所が発表されて、少クラの「キミとのキセキ」を見る度に泣いていました。

 

わたしは2016年夏からジャニーズを見始めたド新規です。

新規とか古参とかいろいろあるけど、それなりに、新規は新規なりに、わたしはわたしなりにいろんなものを見て知って、一生懸命好きなものを愛でてきた。

 

Jr.オタクになったのも、本当に2017年頭くらいからで、探り探りでお茶の間オタクをして、現場に足を向けようと意識したのもキンプリがデビューしてからで、そんな歴のない地方のJr.オタクです。

 

ずっと頭の中で思っていたことをこの機会に並べてしまおうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

グループがたくさんあって、グループ単位でいろんな仕事があってライブがあって。

歴の長い彼らより、中高生の子達が前に出されてたって、彼らが楽しそうに欲しい言葉をくれるから。楽しいライブレポが見れたから。

Jr.にハマったタイミングがなんでここだったんだろう。

とにかく兄組が好きでした。

2017年祭りの括りが一生続けばいいと思っていた。きんぷりすのすとらぶとらはいび、大好きだった。

 

 

美勇人さんがトラジャを抜けた。

ヒロキくんが、梶山くんが、事務所を辞めた。

松松が加入した。

美勇人さんがいたら、今のトラジャの形にはなってなかった気がする。松松が入ったトラジャはまたなんだか新しくて、今までより丸いなあ、と感じた。(今のトラジャも大好きです)

 

Love-tuneが事務所をやめた。

 

やめる前から、どんどん表舞台から姿を消してから、YouTubeとかいろんなものをみて、色んなところに寄り道をした。キンプリがデビューしたときはあんなにグチグチ言ってたくせに、紆余曲折を経てキンプリのファーストコンサートに行った。おのぼりさんだからすぐファンクラブに入ったけど、しばらくしてすぐ、またJr.だけを見るようになった。

 

結局2018年、わたしが好きな「兄組」はどこにもいなかった。

 

寄り道の結果、気づけばSnow Man阿部亮平くんのオタクになっていた。

 

SixTONESSnow ManTravis Japan

一見横並びに見えて、しかしよくみるとピラミッド型になっていた気がする。

歯がゆさ、悔しさ、嬉しさ、彼らを見ているといろんなものが混ざりあって苦しかったときもある。

 

Snow Man増員。

色々思うことはあったけど、自分の目で確かめたくて横浜アリーナに行った。

なんだ、全然好きだった。良い景色だった。

あべくんを自担だと言い切った自分がいて安心した。

 

個人やグループに、今までじゃ考えられない量の仕事が舞い込んだ。バラエティ、ドラマ、ラジオ、本当に多岐にわたるお仕事。

オリジナル曲がラジオで流れた時は震えた。

こんな世界が来るんだとびっくりした。

 

予告無く音楽番組のバックに出たことに怒った。でもそれはこの間までは当たり前のことだった。

 

ぬるま湯の中に浸からせてもらっているような、いや、時代がそうなったのか、なんだかふわふわした気持ちだった。

 

Love-tuneが名前を変えて帰ってきた。

7ORDER。なんて素敵な名前なんだろう。

来月、舞台にも行く。

でもわたしはJr.オタクをやめられない。

 

 

 

そして来る8・8。

チケットが取れず、同じく紆余曲折を経てすの担になった友人と配信を見た。

 

フラグすごくない?びっくりした。

始まった時から胃が痛かった。

オープニング、すのすとにも出て欲しかったなあと思った。

名前のない子達をマンションに押し込むのではなく、彼らにもどうにかスポットライトを当てて欲しかった。

選抜曲も、同じ人が2回なんじゃなくて、誰もに平等に行くようにして欲しかった。

 

思うことは他にも沢山ある反面、当たり前に楽しいライブだった。

 

選曲も、カメラワークも、みんなの顔もキラキラしてて最高だった。

 

SixTONESSnow Manの同時デビュー

やったよ~~~~よかったよ~~~

わたしは大泣きした。

大好きなあべくんを見て、ふっかさんのなんともいえない表情を見て、泣いた。

自担がいるくせにこんなこというのも嫌だけど、ストだけかと思ってたのが本音。

びっくりした。じわじわ嬉しいのに、今日までTwitterやテレビで流れてくる会見の様子がなかなか見れないのはどうしてだろう。

 

のえるさんのぐしゃっと歪んだ顔が忘れられない。トラジャ絶対デビューしよう。今じゃなかっただけだよって思ってる。

 

とにかく、オタクも本人達も、いろんな人がいろんなことを思っていて、そんないろんな思いをのせたデビュー発表だったと思う。

 

SixTONESSnow Manが、来年デビューして、

Travis Japanが、もう少しジャニーズJr.として活動を続行して、

Love-tuneが、ジャニーズJr.を辞めて7ORDERとして再スタートをきった。

 

私の大好きだった時代がひとつ、終焉を迎えた。

 

いつまでも、昔を振り返っていろんなものを見直してしまう。いろんな思いを抱えながら彼らを見ていたあの頃が、美化された思い出になるのかもしれない。

 

いつまでもあの日のキミとのキセキを忘れられないと思う。

 

 

最後に、こんな暗いブログになってしまったけど。

 

大好きなあべくん

デビューおめでとうございます。

入所15周年も、おめでとうございます。

あべくんを応援できて、Snow Manを応援できてわたしは最高に幸せなオタクです。

また春に会いに行きます。

 

大好きな兄組

それぞれがそれぞれのフィールドで最大限に輝けますように。いつかみんなで飯行ってくれ。

 

 

おめでとう?ありがとう?いってらっしゃい?

なんて言ったらいいかわからないのでいつかぴったりの言葉を君たちに

 

おしまい

いつの日もキミがいれば それだけで奇蹟

7人が帰ってきて2ヶ月が経った。

 

あの発表を、モロちゃんは飯食べながら見てるかもしんないよ~!(ニュアンス)とか言ってたけど、こちとらパソコンの前で大泣きしながら見てたし当然ご飯もぐもぐするどころではなかったよ

 

イケダン、Twitter、インスタ、雑誌、、、昨年の空白の時間を埋め尽くさんばかりの情報量にびっくりしているし、こんなにもすごいスピードで7人になって、いくつもの雑誌で取り上げられるなんて未来予測できなかった。誰かと同じスピードじゃ 追いつけそうもないMy Dream...

なんかこう、なにかしら弊害が多いと勝手に思ってたから。実際そうでもなかったのか、ゆ〇ライオンの力なのかいやはや…

とにもかくにも本当に、優しくて素敵な大人(すぐ上の人のことを「大人」と表現してしまうのはJr.オタクとして知らずのうちに訓練されている気がする)と出会ったのだなあと思う。本当に良かったなあと思う。

 

ああ~~~~~

おかえりなさ~~~~い😭😭😭😭😭😭😭

(遅い)

 

たま~に、これが現実か?と疑いたくなる日もあるけど意外にちゃんと現実。

気づけば舞台も決まって、豊洲PITも押さえたとか言ってらっしゃって、と思いきや上海

(((上海……?)))

ついでにイケダン海外ロケでもするんだろうか。さすがに就活生、海外まで足を伸ばす時間と財力と語学力がないので断念。

突然海を渡ってしまってびっくりしている。彼らにとって挑戦なのか、海外にも一定数ファンがいるという確信があってのことなのかわからないけどがんばってほしい。わたしは今どこから目線で話をしているんだろう。

本当に毎日びっくりさせられているなあ幸せだなあ。

 

 

わたしの大きな後悔といえば、1度もLove-tuneの名の元に活動していた彼らに会いに行けなかったことです。

茶の間から脱したのが遅かったし、あとはまァチケットが当たらなかった!今はなんというかアイドルではないしアイドルの彼らも見たかった思いが強い。アート&パフォーマンスグループって仕事人感やばくてめっちゃ好き

 

舞台『7ORDER』も当初の私の予定では行くことが出来なくて先行販売系全部応募してなかったらなんと行けることになったので一般販売に望みをかけ一心不乱にサーバーと戦っていたら

チケットが取れた……嘘ちゃん……

どうせ次のページ飛んだら予定枚数終了って出るだろ~と思って同行してもらおうと思っていた友人分はとりあえず置いといて運試しの気持ちで1枚でクリックしたのがいけんかった…その後友人には死ぬほど謝った

 

 

そんなわけでやっと、やっと、やっっっっっと、彼らの姿を見ることが出来ます!!!スーパーウルトラハッピー!!!!!!!

 

あ~~~~~生きてて良かった~~~

 

バンザーーーーーーイ!!!!

君を好きでよかった~~~~~

このままずっと ずっと

死ぬまでハッピーーーーー!!!!!!!

 

 

発券も終わったのになかなか実感が湧かず、7ORDER projectのTwitterアカウントフォロワー10万人ありがとう動画を見てやっとじわじわ実感が湧いてきた。

 

普通、いや、普通って何が普通かなんてこれはわたしの価値観でしかないけども、普通、絶対再集結してもうまくいかないしそもそも再集結してもしなくても、リスタートを切ってからも順風満帆ってほんのひと握りの人達しかいなくないか?と思っていて。

そういうものを少しばかり目にしていたから、彼らの今があることが奇跡中の奇跡としか思えない。

2018年11月30日の決断から、絶対いつか必ず7人で帰ってくるという謎の確信があったのも事実で、こういう確信を1ファンに持たせてくれる彼らの力というかなんというか、もう、奇跡!尊い!ありがとう!

 

わたしはプロジェクトメンバーの中の誰か1人が推し(もう「自担」という言葉を用いない気がするのでこう呼ぶ)というわけではなく、とにかく7人が7人で楽しくわちゃわちゃしているのが好きな人間なので、これからも7人が7人でいてくれることがわたしの幸せ、願い。もう七夕過ぎたけど短冊に書くならこれ。その次に内定もらえますように。

 

7人に会えることがめちゃくちゃ楽しみ!

オタク辞めれなくてよかった~~~~

舞台まで張り切って生きるぞという話でした、おてぃまい

 

 

 

 

 

拝啓、旅立つ君たちへ

 

 

 

 

旅立つというかもう半分旅立ってるけどな!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して。

 

お元気ですか。

 

思ってたよりもそれぞれがずっとずっとずっと早く再発進していて、その姿を見せてくれてとてもとても驚いています。あとめちゃくちゃに嬉しいです。今日で最後になるあなたもきっと、ひと息ついたらまた立ち上がるんだろうなあと、勝手に思っています。

 

それぞれが、それぞれの道を歩んでいる姿がとてもかっこよくて。

 

それでもわたしは、

そのそれぞれの点がひとつの線になればいいのになあと、きっとわたしはいつまでも言うと思います。

 

 

たまに、昔の映像を見返すことがあります。

当然のように君たちは歌っている。踊っている。

でもパッとリアルタイムに立ち返った時、君たちはどこにも見つからなくて。

 

お兄ちゃんグループ3つが集合して歌っている時、どうしようもない物足りなさを感じてしまったこともありました。

 

君たちが立っていたはずの場所に違う子が立っているのが悲しく感じることもありました。

 

それでもわたしはやっぱりチョロいオタクだから、今ではその子達のことも大好きです。

 

 

君たちが、わたしの最初で最後の、いわゆる、「担当」、というものだと信じて疑いませんでした。

 

でも、もう君たちを応援する武器は(今のところ)ペンライトとうちわではないと思うし。

 

君たちの名前をいつまでも呼び続けるのはきっと私たちの自由だけど、次にもし、点が線になって、また私たちの前に現れる時にはこの名前ではないと思うし。

 

わたしは君たちと一緒に(という表現は適切ではないかもしれない)、Jr.オタクをやめようと思っていました。

 

 

結論、やめれませんでした。

 

結局君たちへの思いはそんなもんだったのかとか、そういうわけじゃなくてただ好きの量がわがままなだけだとか自問自答してみたけど、なんだかんだ、君たちが生まれたあの場所の空気が大好きなんですね。ってことにまとまって。(まとまってはない)

 

 

2019年3月24日。

 

 

やっと前を向けた気がしました。

 

君たちのことも、今いるJr.のことも、どこか複雑な気持ちを覚えながら同時に見ていたけど。

 

旅立つ君たちも、君たちと共にたたかっていた彼らのことも、ちゃんとちがうものとして、(うまい言葉が出てこないのですが、)見ることが出来るようになってきたなあと。思ったのです。

 

 

決して彼らは、君たちの穴埋めではないです。

君たちで空いた穴は、新しい君たちで埋めたいです。

 

 

 

相変わらずまとまらない文章だけど。

 

わたしにこんなに楽しい世界を教えてくれてありがとう。

悔しくて涙が出て、嬉しくて涙が出て、たくさん笑って、そんな体験をさせてくれてありがとう。

 

これからの君たちのことも、陰ながら応援させてください。

いつか7人で集まった時は、会いに行かせてください。

ジャニーズJr.な7人のことが大好きでした。

再発進した、再発進する君たちのことも間違いなく好きです。

 

君たちのファンになれて幸せ!!!!!!!

Love-tuneさんと同じ時代に生まれたわたしは最高にツイてた~!!!!!!!

 

これからもJr.オタクとして、君たちのオタクとして強く生きていきます!!!!!!!

 

ありがとうございました!!!!!!!

 

おしまい