宇宙が生まれたその日から

無法地帯です故。

結果、(わたしは彼らのファンのままで)良かったね。

2018年の5月11日、少クラのsupermanを見て、ボロボロ泣いたのを覚えている。

 

あの時もう既に不安だった。

得体の知れない不安があった。

 

彼らを見ないうちに季節を3つも超えて、2018年11月30日は来た。

 

そのことはほかのブログに書いているから割愛するとして、なんと、明日で彼らを応援すると決めたわたし2周年祭です、わーい!2歳!すごい!

なんて呼んだらいいかわからないから「彼ら」としておく。まあカミングスーンだから。カミングスーンなSALEだから。ぼちぼちね。

 

 

まさか自分がいわゆる「辞めジュ」を推すことになるとは思っていなかった。

そういう人を、なんとなく可哀想な目で見たこともあったから。

でも当事者になって、そういう人の気持ちを知ってコンクリートに埋めてくれ~!ってくらい申し訳なくなった。本当にごめんなさい

 

いろんなタイプのオタクがいると思うけど

わたしはどうやら「彼らがジャニーズでいること」が絶対条件としてなくても良くて、「彼らが彼らとして存在してくれること」のほうが大切だったようだった。

 

退所後の一気に階段駆け上がってる感じはそれはそれは嬉しくて楽しくて幸せ。またわちゃわちゃしてるのが見れて幸せ。仲良しなのも話の感じも変わらなくて愛しい。

 

 

だからといって

退所して良かった

正解だった

 

なんて、そりゃあいろんなものを目にした時、100%思わなかったといえば嘘になるけど、彼らは彼らなりに、ジャニーズとして叶えたい夢があったと思うから、そう言ってしまっては彼らを否定することに繋がってしまうんじゃないかなと思うなどしている。

 

それは、私が現に彼らと共にジャニーズを卒業できる訳もなく、新たにいわゆる「自担」と呼びたい存在に出会って懲りずにJr.オタクをしているからそう思うのかな。

 

 

わからんけども、いろーんな道がある中で彼らが彼らでいることを選んでくれた(と私は確信しているよ)こと。

彼らがきっと、とても優しい大人に手を差し伸べてもらったであろうこと。

彼らがきっと、新しいお仕事を努力して掴み取ったであろうこと。

 

キラキラの衣装もマイクもみんなが大切にしている楽器達も、もう出番はないのかもしれないし、まだ準備段階なのかもしれないしわからん!先のことはわからん!

 

でも彼らが新しい道に進むのを、これからどうなるんだろうって思いながらも追い続けて、

 

今ここにあるのは幸せだとわたしは思っているよ。

わたし最高にハッピー。あとは無敵ピンク(ちがう)様が来るだけだと思っているよ。

 

ずっとずっと待ってるよ。最近コンスタントにハッピーが送られすぎて待つのも辛くなってきた頃だけど、それも贅沢なのでしょうか。

昨年のことを思えばへっちゃらだよ。待ってるよ。

 

いろんなことがあっていろんな噂が流れてたくさん泣いて怒って悲しんでいろんなものをみて、でも今こうして彼らが彼らとしていてくれる。わたしの前にいろんな媒体から発信してくれている。

 

そんな未来1年前は想像もつかなかったよ~~~~~!!!!!!!

ありがとう~!!!!!!!

 

「結果、良かったね!」で終わろうって、その通りかもしれない

 

諦めなくてよかったよ

諦められなくてよかったよ

待っててよかったよ

 

結果、わたしは彼らのファンのままで良かったよ!!!!!!!

 

 

 

拝啓、旅立つ君たちへ

 

 

 

 

旅立つというかもう半分旅立ってるけどな!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して。

 

お元気ですか。

 

思ってたよりもそれぞれがずっとずっとずっと早く再発進していて、その姿を見せてくれてとてもとても驚いています。あとめちゃくちゃに嬉しいです。今日で最後になるあなたもきっと、ひと息ついたらまた立ち上がるんだろうなあと、勝手に思っています。

 

それぞれが、それぞれの道を歩んでいる姿がとてもかっこよくて。

 

それでもわたしは、

そのそれぞれの点がひとつの線になればいいのになあと、きっとわたしはいつまでも言うと思います。

 

 

たまに、昔の映像を見返すことがあります。

当然のように君たちは歌っている。踊っている。

でもパッとリアルタイムに立ち返った時、君たちはどこにも見つからなくて。

 

お兄ちゃんグループ3つが集合して歌っている時、どうしようもない物足りなさを感じてしまったこともありました。

 

君たちが立っていたはずの場所に違う子が立っているのが悲しく感じることもありました。

 

それでもわたしはやっぱりチョロいオタクだから、今ではその子達のことも大好きです。

 

 

君たちが、わたしの最初で最後の、いわゆる、「担当」、というものだと信じて疑いませんでした。

 

でも、もう君たちを応援する武器は(今のところ)ペンライトとうちわではないと思うし。

 

君たちの名前をいつまでも呼び続けるのはきっと私たちの自由だけど、次にもし、点が線になって、また私たちの前に現れる時にはこの名前ではないと思うし。

 

わたしは君たちと一緒に(という表現は適切ではないかもしれない)、Jr.オタクをやめようと思っていました。

 

 

結論、やめれませんでした。

 

結局君たちへの思いはそんなもんだったのかとか、そういうわけじゃなくてただ好きの量がわがままなだけだとか自問自答してみたけど、なんだかんだ、君たちが生まれたあの場所の空気が大好きなんですね。ってことにまとまって。(まとまってはない)

 

 

2019年3月24日。

 

 

やっと前を向けた気がしました。

 

君たちのことも、今いるJr.のことも、どこか複雑な気持ちを覚えながら同時に見ていたけど。

 

旅立つ君たちも、君たちと共にたたかっていた彼らのことも、ちゃんとちがうものとして、(うまい言葉が出てこないのですが、)見ることが出来るようになってきたなあと。思ったのです。

 

 

決して彼らは、君たちの穴埋めではないです。

君たちで空いた穴は、新しい君たちで埋めたいです。

 

 

 

相変わらずまとまらない文章だけど。

 

わたしにこんなに楽しい世界を教えてくれてありがとう。

悔しくて涙が出て、嬉しくて涙が出て、たくさん笑って、そんな体験をさせてくれてありがとう。

 

これからの君たちのことも、陰ながら応援させてください。

いつか7人で集まった時は、会いに行かせてください。

ジャニーズJr.な7人のことが大好きでした。

再発進した、再発進する君たちのことも間違いなく好きです。

 

君たちのファンになれて幸せ!!!!!!!

Love-tuneさんと同じ時代に生まれたわたしは最高にツイてた~!!!!!!!

 

これからもJr.オタクとして、君たちのオタクとして強く生きていきます!!!!!!!

 

ありがとうございました!!!!!!!

 

シマ

 

 

おとなしく阿部担になります

私の中では、「担当」の前段階に「推し」がある。

あべくんは間違いなく「推し」だった、はずだった。

わたしの「担当」はLove-tuneさんだったので。

らぶさんの露出が減っていく、

わたしは他のJr.も好きだから

わたしは他のJr.を見る機会が増える

そこで出会ったのがあべくん。と、Snow Man

あべくんについてはいつかのブログでも触れていると思う。下にスクロールしてもらえば見つかる。(リンク貼るのめんどい)

明確なきっかけは覚えてない。

推しってそんなもんじゃん?と思う。この界隈に限らず、これまでの経験則として。

 

そんなこんなしてたら自担の退所が決まった。

しばらくは他のJr.のコンテンツもなにも受け入れられなかったけど、彼らが新しい活躍を見せてくれるにつれて、わたしも他のJr.をまた見るようになった。

 

そこで転がり落ちて行ったのがSnow Man

Jr.に超ハイスピードでハマった友人の影響も幾分かはあったと思う。

 

そして単独ライブの知らせが来た時、スケジュール帳を睨む。

 

私が住むとこは新幹線も通らないド田舎。横浜に行こうと思えば何万円もお金がかかるし、ただでさえ大学生活のおかげでバイトもなかなか入れられてないのに出費ばっかり、という気持ちと、

 

去年Love-tune祭り単独を外して、それっきり彼らを見るチャンスがなかったことから学んだ「推しは見れるうちに見に行け」精神。

 

当然のように後者が勝ち、わたしはなんとチケットを手にすることが出来た。今までLove-tune祭り少年たちハピアイ歌舞伎ととことん仕事をしなかった番号がようやく意味を得た。

 

ライブに行く2日前まで学校にみっちり行ってたおかげで、雑なネイルと、少し髪を整えるくらいしかできなかった自分を恨みたい。学科のおかげで黒髪なのも嫌だった。でも、そうやってあべくんのことを考えて爪を塗るのも、髪を整えるのもすごくすごく楽しかった。

 

そんなわけで、日帰りSnow Manライブ旅行は敢行されたのである。あーバスしんどいお尻痛い。

 

 

結論

 

わたし、阿部担になる。

 

あべくんはスタトロでしょっぱな真後ろをとおっただけだった。あとはほぼあべくんは反対岸で、アンコであほほど森林伐採をしていらっしゃった。

 

でもなんかやっぱり、あべくんが好きだなあって再確認したというか。今までの熱量より、大きい。それはやっぱり、現場に行ったからというのが大きいと思う。現場に行かなかったら、たぶん「推し」のままだった。ライブに行ってしまったから、わたしは阿部担になることになった。嫌な書き方をしてるけど、なんかもう、自然の摂理。あべくんにおちる。1+1は2。

 

わたしはたまにモニターを見る以外は、ほっとんどあべくん定点カメラだった。あべくんの茶髪サラスト教信者なので大歓喜だった。

ずっとあべくんを見ていた。べつに、他のみんなも大好き大好きで推しなのに、なんでか私の目はあべくんを捉えて離さなかった。

 

あべくんのダンスが好き。しなやかで、きれいで、たまに型からはずれて遊び出す。

あべくんの歌声が好き。優しくて透き通っている。

あべくんの綺麗なお顔が好き。横顔ならまたいとをかし。

あべくんの真っ直ぐな目が好き。今日の本編最後の挨拶のときのシャンっと立つ彼がすごく素敵だった。

あべくんの「ザ・アイドル」なとこが好き。彼はアイドルという職に誠実だ。わからん、彼らの裏なんて知る由もないから、知らなくていいから。ファンサがとてもとても丁寧で、ペンライトの海を見る顔が、とても真っ直ぐだから。どんなすごい学歴も、彼はこの仕事のためというから。そういうところが、好き。

 

わたしはジャニオタになってからもまだ数年だし、あべくんのこともまだまだまだ、知らないことばっかりだけど。

3/24、ライブに行って、Jr.オタクは暫くやめらんないなあと確信しました。

 

これからもあべくんとSnow Manさん中心に、ゆるりとJr.を応援していきたいなあと思う。

 

今年は就活とか実習とか卒業研究とか国試とかいろいろあるから、オタク活動はほとんどできないと思うけど、いつかまた必ずあべくんとSnow Manに会いたいです。

 

9人のSnow Manさんに期待しかない。

2ヶ月前の、増員を受け止めきれなかったわたし。今日のライブでなんかすごい、「パワーアップのための増員」をガツンとSnow Manさんから突きつけられた感じ。すごく、すごくすごくよかった。

Snow Manさん、素敵なステージをありがとう。

 

これからも忙しくなる私生活と上手くバランスを取りながら、あべくんとSnow Manさんを応援していきたいです。

 

とりあえず、あべくんにお手紙書こっと。

激重ポエム 第2弾

12/1の0:00になったら、もうLove-tuneって呼ばないから、それまでにたくさん呼ばせてほしい。

 

こういうことになったら、

とうとうきたか~って気持ちで受け止めようと思ってた。

そんなことを考えるくらい、予想していた未来である。わかってた~って、どこから目線じゃいって話だけど、もっと早いかと思ってたのが来なくて、もやもやして、某ネットニュースを目にして、ひとめ局動画を見ようと思って局を開いた瞬間だった。わたしはただただ涙を流すだけで、受け止めれたんかもわからんような放心状態で。今だってずっとお尻は少クラを見たまま座椅子にへばりついて、なのに両手はよく動いて。Twitter見る手、ツイートする手は止まらない。どこかで何か言って、どこかで何か見てないと、落ち着かないから、だから今こうしてポエムだって書いてんだよ。

 

新幹線だって通らないド田舎の大学生

キツキツのカリキュラム

貯まらないお金

遠すぎる地、東京

いろんなものがわたしを動かそうとしなくて、やっと動いたのはキンプリがデビューした時だった。このまま茶の間でオタクやってる場合じゃねえなって思った。これも遅すぎたんかね。

 

祭りは当たらなかった。Love-tuneさんが最後にしたライブだった。Love-tuneを一目見たかった。

5月、正確には4月。Love-tuneさんがLove-tuneさんとしてパフォーマンスした最後の月だった。またね、を、信じて待っててもいいかなあ。

 

Love-tuneさん好きになってから毎日楽しかった!!!いやこれほんと!!!Love-tuneさんだけじゃない、八乙女さんも岸くんも他のJr.もみんな好きなクソ浮気DD女なのに、今なんも見れねえんだもん!!!!Love-tuneさんの大きさ!!!!!!!!笑っちゃうわ!!!!!!!!笑えねえわ!!!!!!!!!!

 

Love-tuneさんのことを考えててタプタプだったプールの水が一気に抜けて、だけどそこに新しく水を入れたくない感じ

Love-tuneさんで空いた穴はLove-tuneさんでしか埋められない 埋めたくない きもいな

 

Love-tuneさんのことを見てるとこっちも幸せになれた。楽しそうな会話 楽しそうなライブ 楽しそうなダンス、歌、バンド、、、

 

わたしはLove-tuneさんのことをきっとなんにも知らない 理解出来てない 彼らはアイドルでありある種虚像みたいなもんだから理解しようとしてできるものでもないけど

 

それでも一生懸命Love-tuneさんが好きだった

今度こそLove-tuneさんに会いに行こうって気持ちで生きた

Love-tuneさんのこと思って涙が出た

Love-tuneさんをテレビで見て笑った

 

Love-tune担めちゃくちゃ楽しい。楽しかった?楽しい。

Twitterで見るファンの人もめちゃくちゃおもしろかった。コミュ障だから見ることしか出来ないけど。

 

Love-tuneさんが大好きな自分が好きだった。友達にLove-tuneさんってこんなに素敵なんだぞって自慢するのが楽しかった。Love-tuneさんを友達も好きって言ってくれて嬉しい。

 

Love-tuneさんのことを好きな人はこんなにいるのに、彼らは今日、いなくなってしまう。

いなくなることを、知らせてくれたのは、唯一の救いであったと思う。だって普通、Jr.って言わないじゃん。それだけ影響力のあるLove-tuneさんがいなくなるのも変な話だけどな!!!!!はいすみません黙ります!!!!!!明日のらじらー聞くために飲み会キャンセルしたよ!!!!!安井さん苦しいすぎるだろ!!!!わたしも!!!!!苦しい!!!!!!!!

 

あー

いなくならないで

また姿見せて

思うだけタダ

戯言だと思ってくれても良い

 

最後。

Love-tuneさんありがとう

こんなに感情を揺さぶられることがあろうかってくらい、嬉しくてもどかしくて悲しくて楽しかった

 

Love-tuneさんありがとう

Love-tuneさんジャニショで写真買うくらいしかできなくてごめん

Love-tuneさん好きになれてよかった

Love-tune好きにさせてくれて応援させてくれてありがとう

Love-tuneさん大好き

Love-tuneさんはわたしのsuperman

Love-tuneさんの全部が好き 大好き

Love-tuneさん行かないでくれ

Love-tuneさん、またねって約束守ってな

Love-tuneさん

安井さん美勇人さんモロさなぴ萩ちゃんあらんちゃんながつ

ありがとう ありがとう ごめんね ありがとう

 

 

Love-tuneさん、宇宙一幸せになってほしい!!!!!!!!!!!!!!!!

好きなタレント「阿部亮平」

「好きなタレント(1名)」「1度変えたら半年は変更不可」

 

どれだけの人が悩まされてきたことだろう(複数名義作ればいい話やんなんて言わんで)

 

そう、これはド田舎のとある茶の間テレビ前最前ドル誌陳列棚最前貧乏大学生オタクのお話である。

 

私おバカなDDおばさんだから

はじめは「ジャニーズJr.」って入れてた。

(1名)の注釈の意味ぶち壊してた。

 

私が好きなのはLove-tuneで、

Love-tuneがあるからこそその中の「個」が好きなわけで

「個」が好きだからその「個」が属するLove-tuneが好きなわけじゃない。非常に面倒なタイプである。(しかし伝われ)

 

でもLove-tuneだけが好きなわけでもなく

目に入れたものはきちんと咀嚼するのがJr.おばさんといふもの(?)。

無所までは手が届かずとも(と言いつつ無所も何人かは押しているが)、グループもらっている人らはだいたい見させて頂いている。いつも潤いをありがとう。

 

 

そんなわたしが最近ズブズブなのが

上智大学院卒アイドル気象予報士阿部亮平さんである。

 

わたしがまだ控えめなJr.オタクだった頃、そう、Love-tuneくらいしか眼中に無くあとはゆるく巡回していた頃。なんかめちゃくちゃ強いジャニオタの友人がJr.にハマった。その友人に巻き込まれるように兄組(ここではらぶとらすのすと)にズブズブになった。

 

YouTubeでの活動もお盛んになって、テレビ露出も増えた頃だったから。供給過多だったから。滑りながら未来は 加速して もはや 鼓動 抑えきれない

 

 

そんなこんなで気づいたら阿部亮平さんに恋していました。(はしょりすぎ? いや記憶が無い。)

 

正直某Tubeの彼が性癖でしかない。普段しゃんとしてる感じなのにご飯食べる時だけめちゃくちゃ姿勢悪いのまじでなん??????めっちゃ笑い方かわいいじゃんほんとになんなん??????佐久間に当たり強いの好きなんなん????なのにシンメ発揮してくるのなんなん(D;J+.参照)???????しかもツーブロ(?)…………なんなん……………………………そのツヤツヤな髪の下、スースーしとんか…………????(スースーしとんか?)

 

うわ~~~~もう好き~~~~!!!そして努力の院卒アイドル~~~クイズ番組もぎとるアイドル~~~!!!!!!ブログが天才アイドル~~~!!!!!!キラキラ笑顔眩しい~~~!!!!!!キラキラあなたが眩しくて~!!!!!!

 

とかなんとかいつまでもジャニーズJr.のままじゃ行きたい現場にも行く可能性が下がるんじゃねえかと思ってたところに滝沢歌舞伎ZEROのお知らせでした。

 

当てたいが … わたしの自担はLove-tune

 

正直彼らの名前を今のタイミングでいれることを考えて、現実をパッと見た時、無力な自分を呪ったよなあ。ごめんなあ、こんなオタクでごめんなあ。

 

とまあ悩んだけど、Love-tuneというグループでなければ、個であれば好きなのは誰、と考えた時に出てきたのが彼だった。

 

 

 

まだ私の中の「自担」の概念に当てはまっているかと言われれば正直そうじゃないけど、彼のことはこれからもっともっともっと知っていきたいという気持ちに溢れています。(恋かな?????きら○んレボリューションかな??)

 

人生気の迷いの連続ですよ。気の迷いで選んだものが正解になることだってありますよ。これも気の迷いなのかそうじゃないのかわからんけど。なあわたし。半年彼を背負って生きる覚悟はあるか?

 

 

 

 

 

隣の芝生は青く見えるし

自担や推しを下げてまで自担や推しを褒めたり高めたりしたくない。多くのオタクが気をつけて生きていると思うけど、たまに無意識的に呟いたことがそういったことに繋がっている場合もあって、振り返ってみて反省するなんてことも少なくない。

 

きっと今日はそんなあとから反省するしかない内容になるけど、今日感じたことを忘れないためにも、のこしておきたいなと思う。

 

いろんなことが起こっている。2018年1月17日を彷彿とさせる。

悲しいも嬉しいも悔しいもわからなくて、ただ泣けてくるあの感覚を思い出した。

 

彼らにはフラットでいて欲しいと願ってしまう。どこかが1歩前に出ると不安でたまらなくなる。お腹が痛くなる。ピラミッドになんかならないで、まっさらな平地でいてほしい、そう思うけど現実は当たり前にそうはいかない。

 

今回のことだってわたしがなんとなく感じていたことが具現化しただけで、それが自然の摂理だと思えば受容出来るはずだった。

 

しかし人間そう上手くできていないものらしく、わたしは危機理論の上を歩く他なかった。今はどこだろう。衝撃は乗り越えたとして、果たしてわたしはこれを承認できる日が来るのだろうか。

 

 

ねえ、11月が来たよ。

やっぱり現れてくれなくて、

嗚呼、「やっぱり」って言ってしまったあたり、わたしはファン失格なのかもしれない。

それでもわたしは毎日祈るような思いであのページを開いて、彼らの名前があることに安堵する。

 

その傍ら、心身に情報量が追いつかないくらい目まぐるしく変わる彼らの世界がある。わたしの大好きな彼らがいなくても、止まることなく進んでいく。本当に、止まらない。

 

わたしたちの目に入る前からいろんなことは決まってて、わたしたちは本当の意味のリアルタイムにはいなくて、彼らの世界とわたしたちには当たり前に時差がある。

 

この先に待つものを彼らはもうすでに知っているのかもしれない。でもこの先どうなるかわたしたちは言われないとわからない。し、言ってくれないことの方が多いじゃないあそこ。

 

わたしは当たり前にわたしの大好きな彼らに幸せな未来があることを信じて疑わなかったけど現実そうはいかなくて、脚光を浴びるのは彼らじゃなくて、すごく複雑な気持ちでいる。

 

比べるものじゃない。比べてどうこういうものじゃない。それぞれがそれぞれに良いところがあって、わたしはジャニーズJr.という枠組みが大好きで、だからなんだって目に入れて聞いて咀嚼する。

 

んー、すっきりしてないけど、落ち着いた気持ち。

 

隣の芝生は青く見えるってこういうことなのかと思った11月でした。これからも欲張りにオタクしていこ。おしまい。

 

激重ポエム

 

10月になったら潔くLove-tune担をやめて、他の子に降りようと思っていました。

 

 

無理でした

 

 

無理だった。全然10月もLove-tune探していた。

 

なんでこんなに10月にこだわったか。

たぶん、去年のハピアイではなくユメアイでした。失礼しました。を最後に、パタリといなくなってしまった彼のことがあったからだと思う。彼は担当でも推しでもなんでもなかったけど、「ジャニーズJr.」というとてつもなく大きい枠組みのなかで言えば推しだった。

 

それがあって多分、「10月は区切りの月」という印象が消えなかったから。

 

 

 

 

もうかなり長いこと、彼らを目にしていない。

 

彼らの言う「またね」はいつなんだろう。

彼らはこうなることがわかっていたのかなあ。

あれから5ヶ月、実質半年?経とうとしている。

 

ねえLove-tune、もう10月だよ。

 

Jr.のカレンダー。8月が終わったのに、カレンダーをめくるのが怖かった。

彼らがいなくたって月日は当然過ぎるから、わたしは当然それをめくらなくてはならなかった。

悲しくて、彼らが載ってるところは部屋の壁に貼り付けてある。

 

 

彼らを見ない間に、季節が巡った。

 

春がすぎて夏が来た

 

彼らのいない夏は物足りなかった。

タオルぶんぶん振り回して、ペンライト投げ捨てて拳上げたかった。

あのステージも昔なら、彼らがいたはずの場所だと思った。

他のグループも好きだけど、めいいっぱい楽しんだけど、やっぱり彼らが良かったと再確認した。

目情とかたくさんあった。

彼らがちゃんといることに安心する反面、それだけじゃダメなんだ、ステージに立ってくれ、わたしでも見えるところに立ってくれって思っていた。でも7人が7人でいることが嬉しかったのは本当。

 

 

夏の終わり、雑誌からLove-tuneが消えた。

おかしいな。4人足りないな。グループ名はどこにいったの?

なんで無所のくくりにいるの?君たちLove-tuneでしょ?

少年収にいないことも、「あぁ、またか」と、諦めの気持ちが勝ってきてるのがつらかった。

それでもLove-tuneが好きだった

雑誌に残ってる3人のテキストや、安井さんのラジオを聞いて、「メンバー」という言葉が出る度、出なくても彼らの話になる度、まだ彼らがいることを証明してくれるようで安心した。

 

ニート3の公開日が決まった。

キンプリ福岡直後のことだった。号泣した。

 

夏がすぎて秋が来た

 

Love-tuneという表記を目にする機会もぐんと減った。

悲しくて、何も出来ない自分が悔しくて、Love-tuneは現れてくれなくて、こんなに苦しいなら担降りしたほうが幸せにオタクできるんじゃないかって、心の中で「10月まで、10月まで踏ん張って、それでも出てこなかったらやめよう」ってずっと言っていた。

目に見えない圧力に押され、降りることを一瞬でも考えた自分の弱さが悔しかった。

 

ほかの子が〈グループ名/ジャニーズJr.〉となっているところに並んで〈ジャニーズJr.〉だけだった時は、さすがにざわついた。

そんな頃、

安井さんと美勇人さんが、映画関連で雑誌に出るようになった。

(正直、映画もラジオもあって退所説は薄い安井さんが、アイドル誌に出れないのは何故だろうって思ってる。不思議でならない。)

 

CALLが劇中使われるということで。しかもアレンジ込みでということで。

エンドロールで

挿入歌

『CALL/Love-tune(ジャニーズJr.)』

と出るのだろうかと思うと、希望を捨てきれなくなった。「Love-tune」というグループ名こそテキストには出なかったけど、安直なオタクは挿入歌で使われるんだからいるんだよそうだよって思ってしまうよ。

 

その後、まだ書店で私の目では確認していないのだが、らんらんが雑誌で雑誌不在組のお名前を出してくれたことを知った。グループ名は出しちゃいけないのかわからないけど、出なかった。普通なら出そうなとこだったのに。

安井さんたちが、毎年恒例お誕生日会のことについて話しているのを知った。

 

 

彼らは彼らなりに、消えないように一生懸命守ってるのかなあ。(本当のことは彼らにしかわからないし、SNSでは根も葉もないことがたくさん転がっている。決まってないうちから大騒ぎする人を、どこか上の方から見下ろしてた部分もある。その声が、彼らにとって不利益になりませんようにと願うばかりです。)

 

お気づきのことと思うが、わたしはLove-tuneの中の個人誰かが担当というわけではなく、「Love-tune」というグループが好きで、その上で彼ら個人が好きです。

流動的なジャニーズJr.を推すにあたり、とても危険でリスクの高い推し方だと思うけど、そうなんだから仕方ない。

 

 

わたしは正直半ば諦めモードだった。

もうこのまま彼らが消えちゃうなら、静かに熱を冷まして消えようと思っていた。

 

でも最近また、諦めるのはまだ早いんじゃないかなって思い始めてきた。それは映画があって、発言力のある彼が表に帰ってきたからそう思うだけなのかもしれない。

映画が終われば、またわたしは宙をさまようことになるかもしれない。この先どうなるか、保証がない。

 

 

それでも一抹の希望が捨てきれないんだよLove-tuneさん

まだ夢を見ていたいんだよLove-tuneさん

わたしやっぱりLove-tuneが好きなんだよLove-tuneさん

 

Love-tuneさんがLove-tuneを大事にしているのが大好きなんだよ

彼らにとって 最強の手札 で 戦友 で 人生の教科書 で 家族 で 実家 で 心臓 で 七人の侍 

そんな大切な居場所がなくなりませんように。

 

Love-tuneさんが再びステージに立つその日まで、待っています

 

とあるLove-tuneオタクより