宇宙が生まれたその日から

忘れないうちに

激重ポエム 第3弾

7ORDERさん、舞台「7ORDER」神戸初日おめでとうございました。

無駄に長い備忘録を。

 

 

彼らを見に行くのは初めてだった。

前の環境にいる頃から好きだったけど、ジャニオタとしてのスタンス的に、最初はお茶の間でいいと思ってたから、「行かなかった人」だった。

そのあとしばらくはチケットがなくて行けなくて、安井さん的にいうなら「来れなかった人」だった。

ずっと紙面越し画面越しに彼らを応援していたわたしは、2019年9月5日、初めて彼らを見に行くことになった。彼らのオタクをしよう、彼らについていこうと決めてから2年と少し経っていた、まだ夏みたいな秋のこと。同時に初めてのひとり旅になりました。ありがとう。

 

無事2週間ほど前に内定をもぎとり、卒業研究から一旦目を背けわたしは神戸行きのバスに飛び乗った。めちゃくちゃに地方民だから、神戸さえすごく近く感じてすごく助かった。3月に横浜に行ったけど、横浜に行く時間とコストの半分以下で行けるのは本当に本当にありがたかったです。初演から地方公演してくれて本当にありがとう。

 

激方向オンチなのでナビがあってもナビの示す方と逆に行くしたくさん迷ったけど、無事本当に会場へ。(駅からは見るからにこの人たち7ORDER行く人だな、って人に着いていきました。ありがとうございました。)

 

会場にいる人みんなお化粧がきれいで服がふわふわで、そんな中短パン小僧ライブキッズですYeah卍みたいなわたし震えていた。こわい。都会怖い。帰りたい。(こら)

でも、ここにいる人はみんな彼らのことが好きな人だからすごくワクワクした。

 

通販でだいたいは注文済みだったので、ランダムフォトとバッチを2個ずつだけ買う予定だったのに、お金ないからって通販あきらめたトートを思わず買ってしまってクソっわたしのクソっ!!てなったけどトートかわいすぎるのでオールオッケー!だっていつもすぐ売り切れてたから!欲しかったんだもん!!微力だけどこのお金の何分の1かは彼らのご飯代になりますようにと祈った

 

そして会場入りである。

ウワァア~~~~!!近い~~~!!!!!!

 サイドシートってどんなもんなんだろって思って入ったけどめちゃくちゃ見える、むしろ近かった!すごく良かったです。1幕で下手が数分(セリフとかなく立ってる時だったと思う)みれないなと思ったくらいで全然気にならなかった、ぼっちに優しい端っこ席。

 開演前からお腹痛くて吐きそうなくらい緊張してた。手に持ってるタオルがびしょびしょになった。

 

わたしは前の環境にいた頃のライブのダイジェスト映像と、今回のゲネプロ映像でしか動いている彼らを知らなかったから、本物をみてただただ涙が出た。

財力的にも時間的にも、複数公演入るのは私にとって不可能なことで、(配信は見逃しで見るけど、)本物を見るのはこの1回きり、冬の国家試験に向けて、この先は春が来るまではどの現場にいかないと決めていたので、とにかく彼らを目に焼き付けようと必死だったと思う。

1幕は体感30分、あっという間に幕間が来た。

やっと息を吐いた。それまでどうやって息してたんかなあって思うくらい集中していたんだと思う。

公演レポとかは読んでたから話とか見どころはなんとなくわかってたけど、

百聞は一見に如かずみがやばかった(百聞は一見に如かずみ とは)

 

ああ~ずっと見たかった景色だった

歌って踊ってバンドしてお芝居する、舞台ってめちゃくちゃ贅沢なハッピーセットなんだなあ

声量とか彼らの熱量とか、あんなにぴょんぴょん走ってるのにずっとすごくて圧倒された。いろんなセリフとか行動がリアルと重なって、というかわたしが勝手に重ねて、めちゃくちゃ泣いてしまった。会場も、いろんなところで鼻をすする音が聞こえた。終盤はとくに響いて、ずっとボロボロ泣いてしまったよ、本当におかえりなさい。

 

でも泣いてるばっかりでもなくて、ちょこちょこ楽しいシーンがあって、たくさん笑った!笑いをもってきてくれるのはほとんどモロちゃんでした。はぎもろみゅの修学旅行コントめっちゃ笑ったよ、ありがとう。コント見て笑ってる他のみんなもまるっと愛しかったなあ~~~

 

美勇人さんのダンスシーン圧巻だった。たぶん関節が私たちの倍くらいあるんやなあと思いながら見てた。

 

さなぴぴは演技に本当に目を惹かれたなあ。一挙手一投足かっこよかったです。

 

らんらんのオラオラツンデレマン激アツくて激かわいかった。赤毛のアランあまりにもが、顔面~~~!!ってなった

 

ながつまさんは本当に顔が小さいな???こぶしで握りつぶせそうだな???

いつもみんなを笑顔にしているキラキラのながつが影のある役をしていてギュッてなった、可能性は無限大、、、グリーンウッドのながつもすごかったんだろうなあと思った。

 

萩ちゃんめちゃくちゃ顔~~~!!スキイ~~~!!!ってなったよ、かっこいい、ドラムスティックくるくるするのずるい~~~そして演技~~熱ゥ~~~

 

安井さんの声が好きで好きでたまらなかったなあ。1幕終盤は安井さんに泣かされていた。あ~~~~安井さんがいてパズルのピースがかちっと揃う。いつもありがとう。

 

なんとまあ内容のない感想。語彙力は神戸においてきた。

とにかく、ぐわっ、バーン!シーン、、、ドーン!ていう1幕だった

わたしも擬音タイプの人間だから、よく友人に何言ってるか全然わからんって言われる。便利な言葉です。(何)

 

 

2幕が来た~~~~(ここまで2200字)(無駄にながい)

 

Sabãoflowerのとき客席降りがあると聞いていてドキドキしてたられおもろちゃんが来ました、、、、、震えた、ちっか、ちっかい!!まぶしい!!!(照明もまぶしければモロちゃんもまぶしい!!)なんかこの辺でワンチャン身バレしそうだけどまあそんなこたぁないでしょう。

シャボン玉がふわふわ~って飛んでいてそこに立つ7人がめちゃくちゃ綺麗だった、この世で一番美しかった

 

BOW!!のコール&レスポンスの練習も曲もめちゃくちゃ楽しかった~~めっちゃ声出したよ(いっつもうおっうおーうおおの回数間違える)(あんなに聞いてきたのに)

 

Break it(表記あってるかな)もかっこよかった(実は記憶がない)

 

MCあと1時間やってほしかった!!1幕の雰囲気から一転、あ、いっつもレポでみるやつ、いっつもイケダンで見てるやつだ、、、ってなれてうれしかったです。らんらんの主語なしキラーパス(パスにもなってない)がめちゃくちゃかわいかったなあ、、、

 

タイムトラベラーのさなぴぴのフリがすごく好き。雑誌でも言ってくれてたね。ずっと温めてきた曲を7人で歌ってくれてすごくすごく感動したよ。一生聞いていたい。

 

LIFEは1幕最初と最後と2幕の最後、3回も歌ってくれるんだから、きっとこの舞台をするにあたってとても思いのこもった曲なんだろうなと思った。

 

ドラム叩きまくる萩ちゃんのほうを向くみんな、背中合わせのさなみゅ、ピカピカのサックスを弾くモロ、キーボードと空男の二刀流ながつ、やすあらの歌声、みんなの笑顔、うわ~~~知ってるぞ~~これ俺知ってるぞ~~~!!!!!!!でも生は想像の7億倍やばだった。1幕たくさん泣いたから2幕はずっと笑ってたよ。ひとりのくせにずっとニヤニヤしてて周りからみればやばいやつだけど、ニコニコしてしまったよ、笑顔にする力が彼らにはあるんだよ~~~本当にありがとう!!!!!!!

 

 

あっというまの2時間半、あの時間だけは宇宙イチ幸せだった

 

 

ずっと会いたかったんだもの、ずっと待ってたんだもの

ずっと画面の中のLove-tuneが好きだったから、2018年11月30日、すごい絶望。

しばらく立ち直れなかったけど、彼らのことだから絶対帰ってくるよ、大丈夫だよって励ましながら、友人に励まされながら少しずつ表舞台に帰ってくる彼らを見続けて、

2019年5月22日はやってきた。

それから9月5日までの間、私自身、一人生単位の決断をしたり、それに伴う苦しさでほんとうにつらい時期もあったけど、立ち直って生きています。生きててよかった。

 

Love-tune」じゃないと叶えられなかったこともあっただろうな、って私ずーっと思ってた。

彼らが目標としていた東京ドーム、「ジャニーズの」「アイドルだから」できること

「ジャニーズの」「アイドルじゃないと」できないこと?

とか。結局、7ORDERを見ながら、Love-tuneにこだわっていた部分がたくさんあったなあって思った。

 

でもなんか、舞台見に行ったら、この人たちならなんでもできるんじゃないか?って勝手に思った。私の主観でしかないけど。もうこだわらなくてもよくなった。

前に進めた気がした。

 

「自由」

 

舞台上でも言ってた気がする。

彼らは自由なんだ。

行動力のある彼ら、発信力のある彼らなら、なんでもできる気がする。

なんかやってくれる気がする、彼らの秘める可能性はきっと無限大!!!!!!!

彼らと、裏で彼らをサポートしているとんでもなくすごい(※イメージ)大人

いろんな人を巻き込んで巻き込んで、秩序からはみ出して。

いつも彼らはいろんなひとに愛されているね。人から愛されるってすごい才能だと思うんだ。

 

いつこの順風満帆な今が失われてしまうのかわからない。

永遠はどこにもないと、実感したあの日があるから。

でも願わくばずっとコンスタントに彼らの活動がある今が続いてほしい。

ずっと、彼ら自身がハッピーな気持ちで活動してほしい。

 

 

「行かなかった」私が、「来れなかった」私になって、「今日は来てくれてありがとう」の対象になった。

ありがとうはこっちのセリフなんだ。

舞台だけじゃなくて、ブログも、SNSも、イケダンも、毎日たくさんハッピーをもらって、もらいすぎていて、地方にまで来てくれて、本当に本当にありがとう。

大好きな7人を見ることができて、7人の秩序に巻き込まれて、またひとつこの先を頑張る糧が増えました。本当にありがとう。

 

また、来年の春以降、彼らに笑顔で会えるように一生懸命生きるね。

7人のハッピーがいつまでも続きますように!

 

おしまい

 

 

 

 

お似合いの言葉が見つからないよ

Snow ManSixTONES同時デビュー決定に寄せて。

 

私の大好きだった時代がひとつ、終わるのだなあと。

 

 

とにかく兄組が好きでした。

Snow ManSixTONESLove-tuneTravis Japan

いつまでも4グループが、お互い切磋琢磨しながら戦国時代を切り開いて行くものだと思っていました。

 

Love-tuneの退所が発表されて、少クラの「キミとのキセキ」を見る度に泣いていました。

 

わたしは2016年夏からジャニーズを見始めたド新規です。

新規とか古参とかいろいろあるけど、それなりに、新規は新規なりに、わたしはわたしなりにいろんなものを見て知って、一生懸命好きなものを愛でてきた。

 

Jr.オタクになったのも、本当に2017年頭くらいからで、探り探りでお茶の間オタクをして、現場に足を向けようと意識したのもキンプリがデビューしてからで、そんな歴のない地方のJr.オタクです。

 

ずっと頭の中で思っていたことをこの機会に並べてしまおうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

グループがたくさんあって、グループ単位でいろんな仕事があってライブがあって。

歴の長い彼らより、中高生の子達が前に出されてたって、彼らが楽しそうに欲しい言葉をくれるから。楽しいライブレポが見れたから。

Jr.にハマったタイミングがなんでここだったんだろう。

とにかく兄組が好きでした。

2017年祭りの括りが一生続けばいいと思っていた。きんぷりすのすとらぶとらはいび、大好きだった。

 

 

美勇人さんがトラジャを抜けた。

ヒロキくんが、梶山くんが、事務所を辞めた。

松松が加入した。

美勇人さんがいたら、今のトラジャの形にはなってなかった気がする。松松が入ったトラジャはまたなんだか新しくて、今までより丸いなあ、と感じた。(今のトラジャも大好きです)

 

Love-tuneが事務所をやめた。

 

やめる前から、どんどん表舞台から姿を消してから、YouTubeとかいろんなものをみて、色んなところに寄り道をした。キンプリがデビューしたときはあんなにグチグチ言ってたくせに、紆余曲折を経てキンプリのファーストコンサートに行った。おのぼりさんだからすぐファンクラブに入ったけど、しばらくしてすぐ、またJr.だけを見るようになった。

 

結局2018年、わたしが好きな「兄組」はどこにもいなかった。

 

寄り道の結果、気づけばSnow Man阿部亮平くんのオタクになっていた。

 

SixTONESSnow ManTravis Japan

一見横並びに見えて、しかしよくみるとピラミッド型になっていた気がする。

歯がゆさ、悔しさ、嬉しさ、彼らを見ているといろんなものが混ざりあって苦しかったときもある。

 

Snow Man増員。

色々思うことはあったけど、自分の目で確かめたくて横浜アリーナに行った。

なんだ、全然好きだった。良い景色だった。

あべくんを自担だと言い切った自分がいて安心した。

 

個人やグループに、今までじゃ考えられない量の仕事が舞い込んだ。バラエティ、ドラマ、ラジオ、本当に多岐にわたるお仕事。

オリジナル曲がラジオで流れた時は震えた。

こんな世界が来るんだとびっくりした。

 

予告無く音楽番組のバックに出たことに怒った。でもそれはこの間までは当たり前のことだった。

 

ぬるま湯の中に浸からせてもらっているような、いや、時代がそうなったのか、なんだかふわふわした気持ちだった。

 

Love-tuneが名前を変えて帰ってきた。

7ORDER。なんて素敵な名前なんだろう。

来月、舞台にも行く。

でもわたしはJr.オタクをやめられない。

 

 

 

そして来る8・8。

チケットが取れず、同じく紆余曲折を経てすの担になった友人と配信を見た。

 

フラグすごくない?びっくりした。

始まった時から胃が痛かった。

オープニング、すのすとにも出て欲しかったなあと思った。

名前のない子達をマンションに押し込むのではなく、彼らにもどうにかスポットライトを当てて欲しかった。

選抜曲も、同じ人が2回なんじゃなくて、誰もに平等に行くようにして欲しかった。

 

思うことは他にも沢山ある反面、当たり前に楽しいライブだった。

 

選曲も、カメラワークも、みんなの顔もキラキラしてて最高だった。

 

SixTONESSnow Manの同時デビュー

やったよ~~~~よかったよ~~~

わたしは大泣きした。

大好きなあべくんを見て、ふっかさんのなんともいえない表情を見て、泣いた。

自担がいるくせにこんなこというのも嫌だけど、ストだけかと思ってたのが本音。

びっくりした。じわじわ嬉しいのに、今日までTwitterやテレビで流れてくる会見の様子がなかなか見れないのはどうしてだろう。

 

のえるさんのぐしゃっと歪んだ顔が忘れられない。トラジャ絶対デビューしよう。今じゃなかっただけだよって思ってる。

 

とにかく、オタクも本人達も、いろんな人がいろんなことを思っていて、そんないろんな思いをのせたデビュー発表だったと思う。

 

SixTONESSnow Manが、来年デビューして、

Travis Japanが、もう少しジャニーズJr.として活動を続行して、

Love-tuneが、ジャニーズJr.を辞めて7ORDERとして再スタートをきった。

 

私の大好きだった時代がひとつ、終焉を迎えた。

 

いつまでも、昔を振り返っていろんなものを見直してしまう。いろんな思いを抱えながら彼らを見ていたあの頃が、美化された思い出になるのかもしれない。

 

いつまでもあの日のキミとのキセキを忘れられないと思う。

 

 

最後に、こんな暗いブログになってしまったけど。

 

大好きなあべくん

デビューおめでとうございます。

入所15周年も、おめでとうございます。

あべくんを応援できて、Snow Manを応援できてわたしは最高に幸せなオタクです。

また春に会いに行きます。

 

大好きな兄組

それぞれがそれぞれのフィールドで最大限に輝けますように。いつかみんなで飯行ってくれ。

 

 

おめでとう?ありがとう?いってらっしゃい?

なんて言ったらいいかわからないのでいつかぴったりの言葉を君たちに

 

おしまい

いつの日もキミがいれば それだけで奇蹟

7人が帰ってきて2ヶ月が経った。

 

あの発表を、モロちゃんは飯食べながら見てるかもしんないよ~!(ニュアンス)とか言ってたけど、こちとらパソコンの前で大泣きしながら見てたし当然ご飯もぐもぐするどころではなかったよ

 

イケダン、Twitter、インスタ、雑誌、、、昨年の空白の時間を埋め尽くさんばかりの情報量にびっくりしているし、こんなにもすごいスピードで7人になって、いくつもの雑誌で取り上げられるなんて未来予測できなかった。誰かと同じスピードじゃ 追いつけそうもないMy Dream...

なんかこう、なにかしら弊害が多いと勝手に思ってたから。実際そうでもなかったのか、ゆ〇ライオンの力なのかいやはや…

とにもかくにも本当に、優しくて素敵な大人(すぐ上の人のことを「大人」と表現してしまうのはJr.オタクとして知らずのうちに訓練されている気がする)と出会ったのだなあと思う。本当に良かったなあと思う。

 

ああ~~~~~

おかえりなさ~~~~い😭😭😭😭😭😭😭

(遅い)

 

たま~に、これが現実か?と疑いたくなる日もあるけど意外にちゃんと現実。

気づけば舞台も決まって、豊洲PITも押さえたとか言ってらっしゃって、と思いきや上海

(((上海……?)))

ついでにイケダン海外ロケでもするんだろうか。さすがに就活生、海外まで足を伸ばす時間と財力と語学力がないので断念。

突然海を渡ってしまってびっくりしている。彼らにとって挑戦なのか、海外にも一定数ファンがいるという確信があってのことなのかわからないけどがんばってほしい。わたしは今どこから目線で話をしているんだろう。

本当に毎日びっくりさせられているなあ幸せだなあ。

 

 

わたしの大きな後悔といえば、1度もLove-tuneの名の元に活動していた彼らに会いに行けなかったことです。

茶の間から脱したのが遅かったし、あとはまァチケットが当たらなかった!今はなんというかアイドルではないしアイドルの彼らも見たかった思いが強い。アート&パフォーマンスグループって仕事人感やばくてめっちゃ好き

 

舞台『7ORDER』も当初の私の予定では行くことが出来なくて先行販売系全部応募してなかったらなんと行けることになったので一般販売に望みをかけ一心不乱にサーバーと戦っていたら

チケットが取れた……嘘ちゃん……

どうせ次のページ飛んだら予定枚数終了って出るだろ~と思って同行してもらおうと思っていた友人分はとりあえず置いといて運試しの気持ちで1枚でクリックしたのがいけんかった…その後友人には死ぬほど謝った

 

 

そんなわけでやっと、やっと、やっっっっっと、彼らの姿を見ることが出来ます!!!スーパーウルトラハッピー!!!!!!!

 

あ~~~~~生きてて良かった~~~

 

バンザーーーーーーイ!!!!

君を好きでよかった~~~~~

このままずっと ずっと

死ぬまでハッピーーーーー!!!!!!!

 

 

発券も終わったのになかなか実感が湧かず、7ORDER projectのTwitterアカウントフォロワー10万人ありがとう動画を見てやっとじわじわ実感が湧いてきた。

 

普通、いや、普通って何が普通かなんてこれはわたしの価値観でしかないけども、普通、絶対再集結してもうまくいかないしそもそも再集結してもしなくても、リスタートを切ってからも順風満帆ってほんのひと握りの人達しかいなくないか?と思っていて。

そういうものを少しばかり目にしていたから、彼らの今があることが奇跡中の奇跡としか思えない。

2018年11月30日の決断から、絶対いつか必ず7人で帰ってくるという謎の確信があったのも事実で、こういう確信を1ファンに持たせてくれる彼らの力というかなんというか、もう、奇跡!尊い!ありがとう!

 

わたしはプロジェクトメンバーの中の誰か1人が推し(もう「自担」という言葉を用いない気がするのでこう呼ぶ)というわけではなく、とにかく7人が7人で楽しくわちゃわちゃしているのが好きな人間なので、これからも7人が7人でいてくれることがわたしの幸せ、願い。もう七夕過ぎたけど短冊に書くならこれ。その次に内定もらえますように。

 

7人に会えることがめちゃくちゃ楽しみ!

オタク辞めれなくてよかった~~~~

舞台まで張り切って生きるぞという話でした、おてぃまい

 

 

 

 

 

拝啓、旅立つ君たちへ

 

 

 

 

旅立つというかもう半分旅立ってるけどな!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して。

 

お元気ですか。

 

思ってたよりもそれぞれがずっとずっとずっと早く再発進していて、その姿を見せてくれてとてもとても驚いています。あとめちゃくちゃに嬉しいです。今日で最後になるあなたもきっと、ひと息ついたらまた立ち上がるんだろうなあと、勝手に思っています。

 

それぞれが、それぞれの道を歩んでいる姿がとてもかっこよくて。

 

それでもわたしは、

そのそれぞれの点がひとつの線になればいいのになあと、きっとわたしはいつまでも言うと思います。

 

 

たまに、昔の映像を見返すことがあります。

当然のように君たちは歌っている。踊っている。

でもパッとリアルタイムに立ち返った時、君たちはどこにも見つからなくて。

 

お兄ちゃんグループ3つが集合して歌っている時、どうしようもない物足りなさを感じてしまったこともありました。

 

君たちが立っていたはずの場所に違う子が立っているのが悲しく感じることもありました。

 

それでもわたしはやっぱりチョロいオタクだから、今ではその子達のことも大好きです。

 

 

君たちが、わたしの最初で最後の、いわゆる、「担当」、というものだと信じて疑いませんでした。

 

でも、もう君たちを応援する武器は(今のところ)ペンライトとうちわではないと思うし。

 

君たちの名前をいつまでも呼び続けるのはきっと私たちの自由だけど、次にもし、点が線になって、また私たちの前に現れる時にはこの名前ではないと思うし。

 

わたしは君たちと一緒に(という表現は適切ではないかもしれない)、Jr.オタクをやめようと思っていました。

 

 

結論、やめれませんでした。

 

結局君たちへの思いはそんなもんだったのかとか、そういうわけじゃなくてただ好きの量がわがままなだけだとか自問自答してみたけど、なんだかんだ、君たちが生まれたあの場所の空気が大好きなんですね。ってことにまとまって。(まとまってはない)

 

 

2019年3月24日。

 

 

やっと前を向けた気がしました。

 

君たちのことも、今いるJr.のことも、どこか複雑な気持ちを覚えながら同時に見ていたけど。

 

旅立つ君たちも、君たちと共にたたかっていた彼らのことも、ちゃんとちがうものとして、(うまい言葉が出てこないのですが、)見ることが出来るようになってきたなあと。思ったのです。

 

 

決して彼らは、君たちの穴埋めではないです。

君たちで空いた穴は、新しい君たちで埋めたいです。

 

 

 

相変わらずまとまらない文章だけど。

 

わたしにこんなに楽しい世界を教えてくれてありがとう。

悔しくて涙が出て、嬉しくて涙が出て、たくさん笑って、そんな体験をさせてくれてありがとう。

 

これからの君たちのことも、陰ながら応援させてください。

いつか7人で集まった時は、会いに行かせてください。

ジャニーズJr.な7人のことが大好きでした。

再発進した、再発進する君たちのことも間違いなく好きです。

 

君たちのファンになれて幸せ!!!!!!!

Love-tuneさんと同じ時代に生まれたわたしは最高にツイてた~!!!!!!!

 

これからもJr.オタクとして、君たちのオタクとして強く生きていきます!!!!!!!

 

ありがとうございました!!!!!!!

 

おしまい

 

 

おとなしく阿部担になります

私の中では、「担当」の前段階に「推し」がある。

あべくんは間違いなく「推し」だった、はずだった。

わたしの「担当」はLove-tuneさんだったので。

らぶさんの露出が減っていく、

わたしは他のJr.も好きだから

わたしは他のJr.を見る機会が増える

そこで出会ったのがあべくん。と、Snow Man

あべくんについてはいつかのブログでも触れていると思う。下にスクロールしてもらえば見つかる。(リンク貼るのめんどい)

明確なきっかけは覚えてない。

推しってそんなもんじゃん?と思う。この界隈に限らず、これまでの経験則として。

 

そんなこんなしてたら自担の退所が決まった。

しばらくは他のJr.のコンテンツもなにも受け入れられなかったけど、彼らが新しい活躍を見せてくれるにつれて、わたしも他のJr.をまた見るようになった。

 

そこで転がり落ちて行ったのがSnow Man

Jr.に超ハイスピードでハマった友人の影響も幾分かはあったと思う。

 

そして単独ライブの知らせが来た時、スケジュール帳を睨む。

 

私が住むとこは新幹線も通らないド田舎。横浜に行こうと思えば何万円もお金がかかるし、ただでさえ大学生活のおかげでバイトもなかなか入れられてないのに出費ばっかり、という気持ちと、

 

去年Love-tune祭り単独を外して、それっきり彼らを見るチャンスがなかったことから学んだ「推しは見れるうちに見に行け」精神。

 

当然のように後者が勝ち、わたしはなんとチケットを手にすることが出来た。今までLove-tune祭り少年たちハピアイ歌舞伎ととことん仕事をしなかった番号がようやく意味を得た。

 

ライブに行く2日前まで学校にみっちり行ってたおかげで、雑なネイルと、少し髪を整えるくらいしかできなかった自分を恨みたい。学科のおかげで黒髪なのも嫌だった。でも、そうやってあべくんのことを考えて爪を塗るのも、髪を整えるのもすごくすごく楽しかった。

 

そんなわけで、日帰りSnow Manライブ旅行は敢行されたのである。あーバスしんどいお尻痛い。

 

 

結論

 

わたし、阿部担になる。

 

あべくんはスタトロでしょっぱな真後ろをとおっただけだった。あとはほぼあべくんは反対岸で、アンコであほほど森林伐採をしていらっしゃった。

 

でもなんかやっぱり、あべくんが好きだなあって再確認したというか。今までの熱量より、大きい。それはやっぱり、現場に行ったからというのが大きいと思う。現場に行かなかったら、たぶん「推し」のままだった。ライブに行ってしまったから、わたしは阿部担になることになった。嫌な書き方をしてるけど、なんかもう、自然の摂理。あべくんにおちる。1+1は2。

 

わたしはたまにモニターを見る以外は、ほっとんどあべくん定点カメラだった。あべくんの茶髪サラスト教信者なので大歓喜だった。

ずっとあべくんを見ていた。べつに、他のみんなも大好き大好きで推しなのに、なんでか私の目はあべくんを捉えて離さなかった。

 

あべくんのダンスが好き。しなやかで、きれいで、たまに型からはずれて遊び出す。

あべくんの歌声が好き。優しくて透き通っている。

あべくんの綺麗なお顔が好き。横顔ならまたいとをかし。

あべくんの真っ直ぐな目が好き。今日の本編最後の挨拶のときのシャンっと立つ彼がすごく素敵だった。

あべくんの「ザ・アイドル」なとこが好き。彼はアイドルという職に誠実だ。わからん、彼らの裏なんて知る由もないから、知らなくていいから。ファンサがとてもとても丁寧で、ペンライトの海を見る顔が、とても真っ直ぐだから。どんなすごい学歴も、彼はこの仕事のためというから。そういうところが、好き。

 

わたしはジャニオタになってからもまだ数年だし、あべくんのこともまだまだまだ、知らないことばっかりだけど。

3/24、ライブに行って、Jr.オタクは暫くやめらんないなあと確信しました。

 

これからもあべくんとSnow Manさん中心に、ゆるりとJr.を応援していきたいなあと思う。

 

今年は就活とか実習とか卒業研究とか国試とかいろいろあるから、オタク活動はほとんどできないと思うけど、いつかまた必ずあべくんとSnow Manに会いたいです。

 

9人のSnow Manさんに期待しかない。

2ヶ月前の、増員を受け止めきれなかったわたし。今日のライブでなんかすごい、「パワーアップのための増員」をガツンとSnow Manさんから突きつけられた感じ。すごく、すごくすごくよかった。

Snow Manさん、素敵なステージをありがとう。

 

これからも忙しくなる私生活と上手くバランスを取りながら、あべくんとSnow Manさんを応援していきたいです。

 

とりあえず、あべくんにお手紙書こっと。

激重ポエム 第2弾

12/1の0:00になったら、もうLove-tuneって呼ばないから、それまでにたくさん呼ばせてほしい。

 

こういうことになったら、

とうとうきたか~って気持ちで受け止めようと思ってた。

そんなことを考えるくらい、予想していた未来である。わかってた~って、どこから目線じゃいって話だけど、もっと早いかと思ってたのが来なくて、もやもやして、某ネットニュースを目にして、ひとめ局動画を見ようと思って局を開いた瞬間だった。わたしはただただ涙を流すだけで、受け止めれたんかもわからんような放心状態で。今だってずっとお尻は少クラを見たまま座椅子にへばりついて、なのに両手はよく動いて。Twitter見る手、ツイートする手は止まらない。どこかで何か言って、どこかで何か見てないと、落ち着かないから、だから今こうしてポエムだって書いてんだよ。

 

新幹線だって通らないド田舎の大学生

キツキツのカリキュラム

貯まらないお金

遠すぎる地、東京

いろんなものがわたしを動かそうとしなくて、やっと動いたのはキンプリがデビューした時だった。このまま茶の間でオタクやってる場合じゃねえなって思った。これも遅すぎたんかね。

 

祭りは当たらなかった。Love-tuneさんが最後にしたライブだった。Love-tuneを一目見たかった。

5月、正確には4月。Love-tuneさんがLove-tuneさんとしてパフォーマンスした最後の月だった。またね、を、信じて待っててもいいかなあ。

 

Love-tuneさん好きになってから毎日楽しかった!!!いやこれほんと!!!Love-tuneさんだけじゃない、八乙女さんも岸くんも他のJr.もみんな好きなクソ浮気DD女なのに、今なんも見れねえんだもん!!!!Love-tuneさんの大きさ!!!!!!!!笑っちゃうわ!!!!!!!!笑えねえわ!!!!!!!!!!

 

Love-tuneさんのことを考えててタプタプだったプールの水が一気に抜けて、だけどそこに新しく水を入れたくない感じ

Love-tuneさんで空いた穴はLove-tuneさんでしか埋められない 埋めたくない きもいな

 

Love-tuneさんのことを見てるとこっちも幸せになれた。楽しそうな会話 楽しそうなライブ 楽しそうなダンス、歌、バンド、、、

 

わたしはLove-tuneさんのことをきっとなんにも知らない 理解出来てない 彼らはアイドルでありある種虚像みたいなもんだから理解しようとしてできるものでもないけど

 

それでも一生懸命Love-tuneさんが好きだった

今度こそLove-tuneさんに会いに行こうって気持ちで生きた

Love-tuneさんのこと思って涙が出た

Love-tuneさんをテレビで見て笑った

 

Love-tune担めちゃくちゃ楽しい。楽しかった?楽しい。

Twitterで見るファンの人もめちゃくちゃおもしろかった。コミュ障だから見ることしか出来ないけど。

 

Love-tuneさんが大好きな自分が好きだった。友達にLove-tuneさんってこんなに素敵なんだぞって自慢するのが楽しかった。Love-tuneさんを友達も好きって言ってくれて嬉しい。

 

Love-tuneさんのことを好きな人はこんなにいるのに、彼らは今日、いなくなってしまう。

いなくなることを、知らせてくれたのは、唯一の救いであったと思う。だって普通、Jr.って言わないじゃん。それだけ影響力のあるLove-tuneさんがいなくなるのも変な話だけどな!!!!!はいすみません黙ります!!!!!!明日のらじらー聞くために飲み会キャンセルしたよ!!!!!安井さん苦しいすぎるだろ!!!!わたしも!!!!!苦しい!!!!!!!!

 

あー

いなくならないで

また姿見せて

思うだけタダ

戯言だと思ってくれても良い

 

最後。

Love-tuneさんありがとう

こんなに感情を揺さぶられることがあろうかってくらい、嬉しくてもどかしくて悲しくて楽しかった

 

Love-tuneさんありがとう

Love-tuneさんジャニショで写真買うくらいしかできなくてごめん

Love-tuneさん好きになれてよかった

Love-tune好きにさせてくれて応援させてくれてありがとう

Love-tuneさん大好き

Love-tuneさんはわたしのsuperman

Love-tuneさんの全部が好き 大好き

Love-tuneさん行かないでくれ

Love-tuneさん、またねって約束守ってな

Love-tuneさん

安井さん美勇人さんモロさなぴ萩ちゃんあらんちゃんながつ

ありがとう ありがとう ごめんね ありがとう

 

 

Love-tuneさん、宇宙一幸せになってほしい!!!!!!!!!!!!!!!!

好きなタレント「阿部亮平」

「好きなタレント(1名)」「1度変えたら半年は変更不可」

 

どれだけの人が悩まされてきたことだろう(複数名義作ればいい話やんなんて言わんで)

 

そう、これはド田舎のとある茶の間テレビ前最前ドル誌陳列棚最前貧乏大学生オタクのお話である。

 

私おバカなDDおばさんだから

はじめは「ジャニーズJr.」って入れてた。

(1名)の注釈の意味ぶち壊してた。

 

私が好きなのはLove-tuneで、

Love-tuneがあるからこそその中の「個」が好きなわけで

「個」が好きだからその「個」が属するLove-tuneが好きなわけじゃない。非常に面倒なタイプである。(しかし伝われ)

 

でもLove-tuneだけが好きなわけでもなく

目に入れたものはきちんと咀嚼するのがJr.おばさんといふもの(?)。

無所までは手が届かずとも(と言いつつ無所も何人かは押しているが)、グループもらっている人らはだいたい見させて頂いている。いつも潤いをありがとう。

 

 

そんなわたしが最近ズブズブなのが

上智大学院卒アイドル気象予報士阿部亮平さんである。

 

わたしがまだ控えめなJr.オタクだった頃、そう、Love-tuneくらいしか眼中に無くあとはゆるく巡回していた頃。なんかめちゃくちゃ強いジャニオタの友人がJr.にハマった。その友人に巻き込まれるように兄組(ここではらぶとらすのすと)にズブズブになった。

 

YouTubeでの活動もお盛んになって、テレビ露出も増えた頃だったから。供給過多だったから。滑りながら未来は 加速して もはや 鼓動 抑えきれない

 

 

そんなこんなで気づいたら阿部亮平さんに恋していました。(はしょりすぎ? いや記憶が無い。)

 

正直某Tubeの彼が性癖でしかない。普段しゃんとしてる感じなのにご飯食べる時だけめちゃくちゃ姿勢悪いのまじでなん??????めっちゃ笑い方かわいいじゃんほんとになんなん??????佐久間に当たり強いの好きなんなん????なのにシンメ発揮してくるのなんなん(D;J+.参照)???????しかもツーブロ(?)…………なんなん……………………………そのツヤツヤな髪の下、スースーしとんか…………????(スースーしとんか?)

 

うわ~~~~もう好き~~~~!!!そして努力の院卒アイドル~~~クイズ番組もぎとるアイドル~~~!!!!!!ブログが天才アイドル~~~!!!!!!キラキラ笑顔眩しい~~~!!!!!!キラキラあなたが眩しくて~!!!!!!

 

とかなんとかいつまでもジャニーズJr.のままじゃ行きたい現場にも行く可能性が下がるんじゃねえかと思ってたところに滝沢歌舞伎ZEROのお知らせでした。

 

当てたいが … わたしの自担はLove-tune

 

正直彼らの名前を今のタイミングでいれることを考えて、現実をパッと見た時、無力な自分を呪ったよなあ。ごめんなあ、こんなオタクでごめんなあ。

 

とまあ悩んだけど、Love-tuneというグループでなければ、個であれば好きなのは誰、と考えた時に出てきたのが彼だった。

 

 

 

まだ私の中の「自担」の概念に当てはまっているかと言われれば正直そうじゃないけど、彼のことはこれからもっともっともっと知っていきたいという気持ちに溢れています。(恋かな?????きら○んレボリューションかな??)

 

人生気の迷いの連続ですよ。気の迷いで選んだものが正解になることだってありますよ。これも気の迷いなのかそうじゃないのかわからんけど。なあわたし。半年彼を背負って生きる覚悟はあるか?