宇宙が生まれたその日から

無法地帯です故。

キンプリ福岡初日に行ったことを忘れたくない

書こう書こうと思っていたら9月になっていた~~~~何たる失態。これは私の備忘録であり、ただただ、あの日のことをわすれたくないなあという一心で書くものだから、汚いと思うし、はぁ?って思われることも書くとおもう。

でも、それが私の感じた全てだと思うんだわ。うん。

 

 

コンサートは、Jr情報局から応募した。ファンクラブに入るほどの熱が出る予定はなかったから。結局私はダメで、デビューが決まった時に「あ、デビューしたの?へえ~」なんてさほど興味なさげに言ってたわりに、光の速さでキンプリはもちろんJr沼にも転げ落ちて光の速さでキンプリFC会員になった友人に同行させてもらうことになった。ありがとう。

 

そしてこれが、地方民だから、金がないからと現場に行かなくてもゆるくオタクやっていこうな~というスタンスだった私の人生初のライブである。

 

デビューが決まった時、わたしは紆余曲折を経てJr推しで落ち着いてる頃だった。でもその全般の中にも例外があって、それがMr.KINGだった。

 

彼らのバックグラウンドなんて知ろうともせず、Jrで舞台とかライブとか何かある度にてっぺんにいる彼らが"なんか"嫌いだった。

次デビューするならMr.KINGかな、Princeかな。6人で、とかいうのもあるんかなあ。と思っていたところでもあった。

でも、いざそうなると本人達は6人でのデビューを喜んでるのに、私は勝手にもやもやしていた。

 

デビューが決まってから、たくさんテレビに出るようになって、友人と一緒にたくさんキンプリを見たけど、やっぱりPrinceサイドしか推せないなあとか思っていた。

 

Mr.KING担当だった人や関西推しの人にとっては不快極まりない文章だと思う、これ。わたしがそっちサイドだったら異議申し立てしたくなっちゃう。ごめんなさいね。

 

とまあ、余談だらけだけどそんなこんなで2018年8月29日である。

本来キンプリ以外のJrを推しているわけなので、正直「デビューで盛り上がりすぎたキンプリ熱を一旦抑えよう、一旦区切りつけよう」という気持ちで入った。

 

ツアー開始当初からTwitterで流れてくるレポは、全くもって目が受け付けなかった。なんでかは知らんけど、とにかく怖くて見れなかった。セトリなんてツアー初日あたりでサラッと見たくらいで全く覚えていなかったし、見てもMCの部分だけだった。

 

そんな心構えで、大好きな岸くんのうちわとペンライトを携えていざデジチケである。

 

アリーナ?!?!?!

 

外で並んでる時に、中から悲鳴が聞こえてくる度に外のお姉さんがざわついてたのをみておもしろいなあと思ってたけど、間違いなくわたしたちも外のお姉さんたちをざわつかせたと思う。叫ぶしかないね、あれ。

後に一緒に来ていた別の4連の子もアリーナだったと聞き一安心。

 

そして席である。会場に入ってびっくりである。

 

セ、セ、セ、

 

センステ真横~~?!?!真正面っていうの~~~?!?!わかんねえ~けどやべえ~のはわかる~~~!!!!

 

やべえ席だった。

視力が悪すぎるとはいえないけど良いともいえない私、痛恨のミスでメガネを忘れるがそれでも良かった。良かった。あの人たちをクリアな視界で見てみろ。

死ぬ。間違いなく死ぬ。

まあそんなこと悔いてもしょうがない、ライブ始まってから考えよ。なんて思って、化粧を直して開演を待った。

 

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記憶がない

 

※このあとレポを読んで記憶を呼び覚ましました。

 

はっきり覚えているのは、

Bounce To Night

岸くんの美しい横顔を真正面から見てしまった。メガネなんてあってみろ、間違いなく割れてるぞ。

周りに岸担が少なかったからか、かなり視線をいただいたように思う。ありがとうございますありがとうございます…

 

いっつも蕎麦の話したり毎日がEverydayとか言ってる岸優太って別人格か?????????????????????

 

こちらを一瞥した後、腰を降る岸優太。

ここでわたしは膝から崩れ落ちそうになる。

正面をにらみつけるように見据える横顔がありえないくらい綺麗で、目がカメラのズーム機能みたいにぐって岸くんに寄る感覚がして、あの時の私の目は間違いなく岸くん定点カメラだった。

 

んあ~~岸くん好きだ~~

と思った瞬間だったし、初めての感覚だった。

あと生歌が美しすぎるよな。なんだァあれ。

 

ていうかKing&Prince、

お顔が良~~~!!!!!!

お歌うま~~~!!!!!!

 

びっくりした。ていうかこの世に存在してたんだって思った。生きてた。生身の人間だった……(深いため息)

 

そして

散々Mr.KINGを目に入れず否定して生きてきたわたしであるが、

なんかとっても謝りたくなった。ごめんね。ごめんねKing。

『THE DREAM BOYS』聞いて、『Alright』聞いて

わちゃわちゃする彼らを見て泣いてしまった。

Twitterじゃわかんねえよな。雑誌じゃわかんねえよな。見ないとわかんねえよな。

 

今まで見ようとしなくてごめん、なんだか好きになれそうな気がする、こんなオタクだけどこれからも応援させてくれ…………

 

(そして現在昔の動画など見漁ってゲラゲラ笑っている)

 

 

そして何よりも待っていた

『Prince Princess』

ボロボロ泣きながら、一生懸命踊った。

デビューしてもPrincessを大事にしてくれる彼らが好きだ。ティアラももちろん大切にされている。いつもファンを考えてくれる彼らが好きだ。デビューおめでとう。おめでとうっていう気持ちでいっぱいだった。

 

もちろん新曲も多くて、7MEN侍も初めましてで、本当に楽しいライブだった。れあたんが前を通る時はペンライトを黄色にした(おい)。楽しい時間はあっという間っていうのはこのことを言うのかと思った。あと、友人が持っていた『撃って』のうちわにキラキラスマイルでさりげなくファンサをして去っていった7MEN侍の子を見て激しくジャニーズJr.になりたいと思った。ああやってお姉さんを落としていくのかァ…と勉強になった。(?)

 

 

まとまってないけど書きたいことは書いたので、まとめに入りたい。

 

キンプリ熱を落ち着かせようと入ったライブだったのに、終わった時にはこの子達を推さずして生きていられないのではと思った。

 

ジャニオタド新規なりにJrを推して、わずかながらJrの期間からも応援していた彼の、彼らのデビューは本当に華やかで美しいなと。あと、コンサートって現場ってこんな楽しいんだと。

いつも応援している彼らを想った。彼らもいつか、この景色を見られますようにと、強く思った。

 

岸くんにKing&Prince6人に、宇宙一幸せになって欲しい!!!

 

King&Princeの未来に幸あれ…

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